先週の土曜日(2016/02/13)の出来事です。
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いつも「(カナダって)どれくらい寒いの?」と訊かれて「鼻毛も凍る寒さ!」と返答しているんですが、視覚的にはあまり伝わらないので『何かわかるものがあればいいなあ』と思い、シャボン玉の動画撮影を思いついたのですが、「思いつきのまま、やっちゃイカン!」ということを痛感しました。

シャボン玉の実験時は-17度でした。なので、カナダ的には、かなり緩いです。
シャボン玉を口で吹いてしまうと、シャボン玉内の空気が暖か過ぎて割れやすいことと、空気の縮小でシャボン玉が縮んでしまうことに、やり始めてから気付きました。
ストローと台所用洗剤のみで、口で吹いて作ってます。ダメダメやん!(←あるもので済ます、それが守銭奴の掟!)
さらにシャボン玉が凍る寒さというのは、肌もダメージを受ける寒さ(クソ寒いワッ!)なので、前準備がとても大事です。
実験を始めてから気付きました。
そして、ビデオを撮る際には、スマホを固定出来るものか、撮ってくれる人がいた方がいいです。
なので、シャボン玉凍結撮影の際は
- 撮影機器を固定
- 口ではなく、外気温と同じ温度の空気で膨らます
- 風が吹きすさぶ場所は避ける(シャボン玉が割れやすい&乾燥して一気に撮影者の熱をとられるので危険!)
- ゴミが飛んで来る場所は避ける(風で、ゴミがシャボン玉の液体に落ちました…)
- 人通りが多い場所は避ける(不審な目でみられます)

極寒の中、ふんばってみたものの、撮れた映像を見てみると切なすぎる!
ゴミが飛んで下に沈んでいるは、シャボン玉を作る瞬間は撮れていないは、で悲惨な結果に。
あと、白っぽいお皿を使ってしまうと、iphoneのビデオ機能ではピントがあいにくいです(デジタルカメラ全般に言えるはず)。
なので、色がついていて、かつシャボン玉が凍った時の色がわかりやすいものが好ましいです。
空気中できれいにシャボン玉をつくれたらいいのですが、これは無風でないとかなり難しいです。
そして大きくなる程、割れやすくなります。なので、綺麗に撮影したい人は、市販のシャボン玉用の液体やツールを使った方がいいのかもしれません。液体シロップをいれると壊れにくくなるみたいです(←もちろん、やってない)。

アメーバブログさん、Androidからは直接の動画張り付けができるようなのですが、iPhoneからはできないようです。
http://ameblo.mom/staff-amebame/entry-11959203905.html

で、直接、動画を貼れないので、You tubeアカウントまで作ったんですが(思わぬ過程の大変さに目眩ッ!)、芸術的なシャボン玉の映像が並ぶ中、自分の動画がコ汚すぎる!



ちなみにプロが撮るとこんな感じ→SOAP BUBBLES FROZEN
似ても似つかないものになってますがなッ!
でも、『素人が思いつきでやったら、こんなもんだろう』という、手本にはならないが見本にはなる映像ではあるかと。キリッ!(←プラス思考とマイナス思考が入り組んでマーブル模様を形成)
とりあえず、もう、シャボン玉凍結撮影をすることはないと思います。ガチに、寒いんです!寒いより痛いんですが、5分くらいで感覚がなくなってきます。風が吹いていると熱が奪われてさらに加速。シャボン玉を作る為に、凍傷になったら、悲しすぎる…ッ!

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あ、でも、マイナス24度でも自転車移動でございます。人間の身体って案外に丈夫にできています。身体が動いてる分には、極寒温度は、案外平気なのです。

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