こんにちは。
~ 夢との日常を綴る ~ Tomokoです。
今日は立秋。
猛暑日の続く夏本番のこの時に…?
と誰しも思うことでしょう。
夏の中に秋が、秋の中に冬の気配が
忍び込んでいるように
四季の移ろいは静かに
けれど着々と進んでいます。
夢にも四季があります。
春芽吹き花咲く植物が、
青葉繁れる夏を迎え、
秋には落葉し果実を実らせ、
やがて冬枯れに…
こうした植物的なダイナミズムを
人の精神的な営みは持っているのです。
夏の喧騒から秋の静けさへと
移り変わるこの時期から
人のメンタリティーは
ぐっと内側へとベクトルを
向けていきます。
秋から冬にかけて内的な世界に
意識は向き、
人は夢を見やすくなるのです。
秋の深まりと共に
無意識の深みへと降りていき
魂の課題や目標に対して
今年なし得た成果を手にすると共に
成し得なかった事柄を
次ぎの年へと繰り越していきます。
前世に蒔いた種を今生で刈り取り
今生の積み残しを来世へ引き継ぐ…
とはよく言われることですが
一年というサイクルの中でも
同じ方程式が成り立つようです。
そしてまたそれは1日という単位の中にも
見ることができます。
今日という1日の中で
やりきれなかった課題を明日に託す…
日中思い切り活動した後
夜は眠りの世界へと軸足を移します。
眠りとともに人は精神的な学び舎に行き
その学びの記憶が夢という形で
もたらされるのだとも言われています。
秋、夢見に適した時を迎えています。
夢に親しみたいという方にとっては
好機到来です。
枕元にノートとペンを用意して
ご自分の見た夢を記録しておくことを
お薦めします。
今日もお訪ねいただき
どうもありがとうございました。