支えとなった ひかりの言の葉 | 夢のまにまに

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夢は大いなる自己、Selfからのメッセージ。夢やアート、植物との交流を通して、自分を愛しあなたのビジョンを生きるためのヒントをお伝えします。

こんにちは。
~ 夢との日常を綴る ~ Tomokoです。

 

 

苦しい日々を一人で走り抜けるのは

とても大変なこと。
 
 
ブログをお休みしている間
ゆっくり自分の身辺整理をして
新規一転新しいブログを
立ち上げる…予定だった。
 
 
ゆっくり…と思う時に限って
予期せぬことが次から次へとおこるもの。
 
 
私の場合も例外ではなく
母が救急搬送され入院、
転院退院を経て
本格的な介護生活に入った…
 
 
入院という事態に至って
共依存的だった私と母の間に
隙間ができた。
 
 
一人暮らしだった時の感覚が蘇り
母の命をつなぐ為に…
そして私が自律的に生きる為に…
どうしたら良いのかだけを
自分に問いながら
毎日を送り暮らすようになった。
 
 
どこまでがエゴで
どこからが中立な立ち位置なのか
心の振り子を探りながら
自分と向き合う…
手放す…
向き合う…
修正する…
この繰り返し
 
 
今という次元に立とうとすると
未だ握りしめている
過去からの感情や感覚も
否応なしに実感せざるを得ない。
 
 
ノートワークなどをして
自己修正ができる方もいるのだろうが
あまりにも多くのことが起き
長い時間が経過しているので
一人の作業では行き詰まり
溢れる気づきに
埋もれてしまいそうになる。
 
 
そんな時友人のお陰で、以前ご紹介した
フィレンツェの自然療法士
ラクシュミーさんと、
ひかりの言の葉を綴る
羽鳥光音さん のお二人に
繋がることができた。
 
 
ラクシュミーさんは自然療法の立場から…
 
 
羽鳥さんは 数秘や風水のほか
ファッションの分野でも…
 
 
対面とメールのコンサルをなさっており
豊富な経験と実績をお持ちだ。
 
 
するとあれよあれよという間に
重なるように二人のコンサルが始まった。
 
 
羽鳥光音さんのコンサルは新月から…
 

転院によって寝た切り状態から
リハビリをして復活し始めたばかりの母…
 
 
家に連れ帰っても目が離せない…
 
 
自分の中では毎日メールのやり取りをして
結果をだそうと思っていたが
結局自分の中の棚卸をしない限り
次の方向性など見い出せない…
そう簡単にはいかない…
 
 
今まで人様に聴いていただいた
私のストーリー…
もう何度も口にもし
書きもしていたのに…
やっぱりここに向き合わざるを得ない。


口にすることさえできなかった事柄も…


でも今回ばかりは違った…
 
 
なかなかメールを書く
時間すら取れなかったけれど
手放すことだけは決めていたから…
 
 
羽鳥さん宛てのメールに
私は書けるだけのことを
ぶつけるように書いた。
 
 
羽鳥さんはしっかりと
受け止めてくださり
見事にチューニングした言葉を
返してくれた。
 
 
いい、悪いの判断はそこにはなく
そっと、だけどしっかり伴走してくれた。
 
 
私のメールが遅れた時には
ご自身のブログで
感じとったメッセージを綴って下さる…
それが私にも響き…
またメールを書き送った。
 
 
時には時間がないあまりに
ラクシュミーさんと羽鳥さんの
お二人に同じ内容のメールを
おくることもあり…
 
 
お二人は既にお知り合いなので
三人がそれぞれにとって
新たな扉になることも…
 
 
当初の目的は達成できなかったけれど
次なるステップへの
私のベースが整ったように感じている。
 
 
第三者に書くことを通して
私は一つ一つの思いや体験を
しっかり見ては手放し
フラットな出来事に変換していった。
 
 
やっとスタートライン。
 
 
私も夢のお話のメールセッションを
したいと考えていたが
夢は無意識に直接触れることから
危険性を伴うとも言われていた。
 
 
けれど羽鳥さんのメールコンサルに接し
メールセッションの可能性が
ぐっと広がったように思う。
メールだけでここまで出来るんだ…と
そして伴走してくださった事に
とても感謝している。
 
 
ラクシュミーさんの自然療法については
後日詳しくお伝えします。
 
 
今日もお訪ねいただき
ありがとうございました。