光の目覚まし時計 ~夢から優しく目覚めるために | 夢のまにまに

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夢は大いなる自己、Selfからのメッセージ。夢やアート、植物との交流を通して、自分を愛しあなたのビジョンを生きるためのヒントをお伝えします。

こんにちは。
~ 夢との日常を綴る ~ Tomokoです。


夢をみたのだけれど
すぐに忘れてしまう…
というお話をよく耳にします。


枕元にノートとペンを用意して
夢をみたら記録しよう…


と意識をするだけでも
夢をよくみるようになり
書き留めておくことができるようになります。


季節や現実生活の影響を受けますが
まずは夢を覚えておくことがはじめの一歩。


夢に感応しやすくなると
瞑想や日々見聞きする事柄全てが
メッセージとなり
五感や直感力が磨かれていきます。



私は睡眠時間は長くはなく
自然に目覚める方で
どちらかといえば朝方人間です。


時間管理が下手なので
朝方サイクルを定着させようと
取り組んでいる最中なのですが
日課が定着するにはまだまだというところ…


自然に目覚めるといえども
どうしてもある時間に起きなくてはならない
そんな時は目覚まし時計の力をかります。


もともと音に敏感でもあるのですが
けたたましい目覚ましの音に弱く
リ~ンと鳴り響くと
途端に睡眠が途切れて
夢はどこかへ飛んでいき
とても不快で不機嫌になってしまいます。


今使っているのは光時計。


太陽が昇って次第に明るくなるかのように
徐々に光が増していき
セッティングした時間が
光のピークになるという目覚まし時計。


時間になると鳥のさえずりも
聞こえてくるという代物です。


随分前にvoiceのショールームで
見かけたことがありましたが
とても大掛かりでお値段も高かった…


ネットで調べたところ
フィリップス社が販売していることを知ったので
問い合わせをしてみました。


その頃の製品はかなり大きく今ひとつ…


それでも購入したいと
お問い合わせをしたところ
購入できたとしても
日本仕様でないので使えません…
とすげない返事。


社員の方もこんな目覚まし売れるはずない…


と思っているのが伝わってきて
一度は諦めました。


ある時ふと思い出し調べてみると…
結構ありました…


フィリップス社の製品も進化をしていて
あぁやっぱり需要あるんじゃない…


いろいろ比較検討した結果
フィリップス社の丸いお月様のような
光時計に決めたのでした。


目覚まし音が苦手という人のためというよりも
昼夜逆転してしまった人や
引きこもりなどで
時間の感覚がなくなった人用に
開発されたらしく
技術の進歩と共に進化している模様です。


間接照明…インテリアとしても素敵なので
気に入っています。


まずは形から入りたい方のために…
興味があったら調べてみてくださいね。



今日もお訪ね頂きまして
ありがとうございました。