こんにちは。
~ 夢との日常を綴る ~ Tomokoです。
お元気でいらっしゃいますか?
今日もまた、行楽日和。
みなさん色々なところへ出かけ、
思い思いの休日を満喫していらっしゃることでしょう。
私はと言えば、瞑想の師が
初めて日本を訪れた記念すべき日から30年。
今日は30周年をお祝いする会に参加してきました。
仕事と学業そして恋愛。
(またの機会に詳しくかきますね。)
特に恋愛問題は私を絶望の淵に追い込み、
私は身動きがとれず泣き暮らしていた時期がありました。
当時の私は実家を飛び出し、
小さなアパートで一人暮らしをしていて、
出口の見えない思いを一人で抱えていました。
仕事をしていても涙が止まらず、
近くのお寺に毎朝お参りしてから仕事に出かける
といった祈りの日々を送っていました。
知人を介して
瞑想家でもあるアートセラピーの先生に出逢い、
今の私があります。
その先生から瞑想の師を紹介され、
先生と何人かのお仲間とともに
インドにある瞑想の道場へも行きました。
道場でのある日、
瞑想の師は大きな木の下で、私たちにお話をされました。
この中に大変さや困難さばかりに
目をやる人がいるけれども、
そうしている間も宇宙は美しく素晴らしい。
そちらに目をやりなさい、と。
まるで私の心は見透かされたようでした。
帰国してから様々なことが起こりました。
私は何とか普段の生活を営むことができるようになり、
精神的な学びを他の場にも求めて行きました。
瞑想は続けていていましたが、
アートセラピーからもドリームセラピーからも
瞑想のお仲間からも少し距離をとるようになりました。
今考えてみると何故瞑想の道を深めなかったのだろう
と思うのですが、生き苦しさを解決しようと、
外側にある未知の世界に答えを求めていきました。
感謝よりも欲が勝ったのだと思います。
全ての経験は無駄になってはいないのですが、
根本的な問題が未解決だったがために、
私はさらなる困難に陥り、
再びアートセラピーの先生の門を叩きました。
瞑想の師の講話集の中に、
井戸を掘るのにたくさんの穴を掘るよりも、
一つの穴を深く掘りなさい、という趣旨のお話があります。
まさにその通り。
私が右往左往しているうちに、
瞑想の師の教えを日々生きた方たちは、
30年という長きにおいてブレることなく、
深遠なる心の深みを体得していらっしゃる。
今の私はそのシンプルさに立ち返り、
自分の内側に焦点を当てながら
心の深さ豊かさに触れ続けたいと思っています。
また長くなりましたね。今日はこの辺で。
またお会いいたしましょう。