人間の初恋の相手は
幼馴染みの
さゆりちゃんや
トシくんではなくて
心理学の世界では
異性の親だと言われています
その
幼年期の
異性の親との関係
そして
うまく愛されてたか
寂しい思いをしたか
で
恋愛パターンが決まると言われていますが
私の場合は
父親に溺愛されました
それを母がいつも甘い!
甘やかしすぎだ!と怒ってました
父がいない所で
ねちねち罵倒されたりと
愛されたら
母が悲しむ
という罪悪感と
愛されたら
うまく行ったら
怖いことが起こる
という
固定観念が生まれていました
なので
結婚は失敗
いつも怖い目にあう
恋愛も
優しい人は物足りなくなり
自分を傷つけるような人に
ハマる
成功や
愛されることに
気づかない所での罪悪感と
恐れをもって生きてきたようです
お父さんも死んだし
お母さんも死んだし
もう
このパターンいらないよね
うまく行っても
愛されても
もう誰も怒らないよね
私が愛されて
ぬくぬくしてるのを
周りの人みんながニコニコして
見ててくれるイメージを
何度も何度も頭に焼き付けながら





