こんばんは星

 

 

 

 

 

 

 
わたしの家計管理方法についての続きです。
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
・医療保険
 
夫   3,532(内1,484はガン保険)
妻   2,598
 
Total   6,130
 
どちらも掛け捨てです。
 
民間の医療保険については色々調べて悩んだ末,加入しています。
 
公的医療保険に加入していれば,高額療養費制度があります。
(すみません。高額療養費制度については割愛させて頂きます。)
なので,ある程度の預貯金があれば,民間の医療保険に加入する必要はない。という見解も多いです。
 
この考えは最もだと思うし,掛け捨てなので,病気やケガにならない限り,使わない保険料をただただ支払うだけです。
 
家計の節約として,解約することも考えましたが・・・
わたしは今のところ解約していません。
 
 
理由

・毎月6000円の支払いが現時点で苦ではない
・先進医療特約を付けておきたい
 
この2つがメインです。
 
毎月6000円でも払い続ければ勿論それなりの金額になります。
 
先進医療についても調べました。
受けることができる医療機関が限られていたりすることも調べました。
 
それでも解約しないのは・・・
本当のもしもの場合のために。
無駄になる=元気で健康で生きられた
 
公的な制度も先進医療も調べまくって疲れた結果でもありますが・・・。
 
民間の医療保険は今後家計がとんでもなく大変にならない限りは加入していると思います。
 
*個人個人で民間の保険に対する考えは様々だと思いますのであくまで私の考えです*
 
 
貯蓄用保険&貯金
 
・夫名義の低解約返戻金型終身保険  16,000
・教育費貯金           50,000
・家用貯金            30,000
 
夫名義の終身保険は夫が45歳までの支払いなので残り約6年です。
 
こちらは特別な何かがない限りは寝かせておくつもりです。
 
夫が47歳以降,年間の返戻金増加額は約2万円なので,預貯金で置いておくよりマシくらいに思っています。
 
教育費貯金は現金貯金としていますが,娘の教育費はわたし名義の米ドル終身保険で準備予定です。
 
年間約50万円
総額で約500万円くらいの支払い予定です。
(米ドルのため為替の影響あり)
 
わたしの独身時代の貯金から支払う予定でしたが少しでも家計から出せる内に出そうと思って,50万円貯まったらわたしの保険引落口座に入金しています。
 
一度50万円貯まりました。
 
この5万円貯金は来年3月以降は確実にできないと思うので(夫の転勤&娘の私立幼稚園入園)いまできることとして取り組んでいます。
 
なので,この貯金ができなくなっても支払うおかねは確保済みです。
 
家用貯金はボーナス時と合わせて年間100万円を超えるくらいに設定しています。
 
・引っ越し代積立て
 
10,000
 
転勤族のため毎月積み立てています。
夫が独身時代から積み立てていて、それを引き継ぎました。
 
来年99%転勤です。
一番お金がかかる4月頭に引っ越し予定です。
 
・特別費積み立て
 
10,000
 
突発的な出費、旅行、家電家具購入などそれなりの金額が必要な出費に備えた積み立てです。
ボーナス時は別途100,000積み立てています。
 
我が家の特別費は基本的に支出予定にないものへの積み立てです。
 
これはやっておいて大正解の積み立てだと感じています。
 
使うことを前提としたおかねを確保しておくと本当に困りません。
 
使うタイミングと金額さえきちんと把握できていれば良いので。
 
↓約一年前に記事にしたものです。積立額が変わっています。
 
 
・車関連費積み立て
 
7,000
 
・自動車保険
・自動車税
 
こちらの2つの合計金額を出して12ヵ月で割った金額です。
車検代は別途ボーナスからのみ積立てています。
 
↓こちらも過去に記事にしています。

 

 

・妻お小遣い&百貨店会費積立(今月から振り分け変更あり)

 

・妻お小遣い  8,000

・百貨店積立  10,000

 

先月までこの予算でしたが百貨店積立は今月から家計からではなく,わたしの独身時代の貯金から毎月5000円積立に変更しました。


今は近くにある百貨店ですが来年転勤予定のため。

当初は積立てを辞めようと思いましたが,5000円積立てだと満期時は65000円になるので5000円お得です。

この額ならまだ手出しできるので積立額を変更して継続します。

 

10,000は新たに下記積立に充てます。

 

・妻 iDeCo積立                5,000

・娘 次年度幼稚園用積立  5,000

 

私のiDeCo資金源は娘の児童手当です。

今月で3歳になるので,児童手当が月1万円になります。

iDeCoの毎月の拠出額が15,000なので,年間で18万円。

児童手当からだと6万円不足。

6万円を12ヵ月で割って毎月5000円。

 

来年4月から私立幼稚園に通う予定の娘がいます。

転勤の可能性が高いですが,現在の住まいから近い幼稚園の入園手続きはすでに終わっています。

そこに通うことになれば,制服や保育用品代で約5万円必要になるので。

足らない分は特別費から出す予定です。

 

プレも楽しんで通っている娘。

どうか,このまま同じ幼稚園に通わせてあげたいです。

 

・一時保育&幼稚園プレ教室代

 

15,000

 

一時保育は週一回約7時間預けています。

幼稚園プレ教室は週一回1時間です。

 

このお金は幼稚園入園後はそのまま毎月の幼稚園費用として使う予定です。

 

・娘医療費積立

 

2,000

 

娘の医療費は無料ではないので(少額ですが自己負担あり)積み立てています。

皮膚科でもらう保湿クリームとたまに耳鼻科に行く程度ですが2,000でも積み立てておくと便利です。


今月インフルエンザ予防接種を受ける予定なので,娘の分はここから支払う予定です。


 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー



予算項目設定方法の前半&後半に夫のiDeCo拠出額を合わせると

だいたい月35万円前後の予算になります。

 

今後,夫の給与が減る予定なのでその時に減らすことになるのは娘の教育費貯金です。


毎月5万円は現在の給与だから実現できていることです。

この額を維持できるとは思っていません。

だからこそ,今しかできないからこそ,いま貯めています。

 

・夫終身保険(貯蓄用)

・教育費貯金

・家用貯金

・特別費積立

・車関連積立

・引っ越し代積立

・夫婦iDeCo

 

預貯金・積立・投資信託を合計すると約15万円です。

夫のみの給与でここまでの金額を確保できるのは住宅費が殆どかかっていないのが最大の理由です。

 

この点についても個人的な見解になりますが,記事にしたいと思っています。

 

長くなりましたが,少しでも誰かのお役に立てそうなら嬉しい限りですニコニコ