こんばんは
わたしの家計管理方法について。
前回の続きです。
こちらの自作の予算表を見ながら現金を振り分けた後は、給与日をスタート日として、各項目予算のスタート金額をチェックします。
こちらがその表です
スタート額は前月の繰り越し分も入っている項目もあるので、毎月同額ではありません。
だいたい10日間を一区切りに、セクションファイルの残金をチェックしてこの表に記録しています。
我が家は16日が給与日なので、25日、5日、15日。といった感じです。
15日は給与日前日の締め日になるので、残金チェックは↓こちらの表に記録。
給与日からきちんと10日ごとに記録しているわけではありません。
記録できる時
気が向いた時
使いすぎたかな?と感じた時など、自分のタイミングでOK
前まではセクションファイルの残金を黙視するだけで、記録はしていませんでした。
記録するようにしてからは、残金を前よりかは意識する使い方に変わりました
予算項目が多い理由
自作の予算表
わたし自身、項目が多いと思っています
でも、これには私なりの理由があります。
理由:自由なお金を増やすため
はい??って感じですよね
少し多めの予算を細かい予算項目で振り分けることにより、どこかで余りが出る。
この余りが重要で、
・翌月に繰り越す
・娯楽費として確保しておく
・残し貯めとして貯金する
どの使い途にも化けることができる。
予算項目が多い1番の理由はこれです。
例えば日用品予算が余って、レジャー費予算が予算を越えてしまいそうなら、日用品予算から使ってOKなのが、わたしのマイルールです
最終的にセクションファイル内の残金がゼロにならなければ赤字にはなりません。
各予算項目でキッチリ使うことが重要ではなく、自由に動けるお金を確保することが重要。
それなら、ざっくりした予算でいいのでは?と思うかもしれませんが、ざっくり過ぎると動くお金の幅が広くなります。
なので、ある程度細かい予算項目で分けて、各予算項目で1000円余れば集めれば1万円になります。
1つの予算項目で1万円を残すのはしんどいけれど、1000円ならできそうな気がしませんか?
その1000円を寄せ集めて1万円になるなら、結果は同じです。
どうしても細かい予算項目設定はしんどい!と感じる場合は、最初に何にお金を使っているのか1ヶ月徹底的にメモをして、その中で自分なりの項目を確立する。
自分がわかればいいんです。
生活費として一まとめにしたいなら、何が生活費なのか。
それに月いくら使っているのか。
その道すじがハッキリしたら、ざっくりでも良いと思います
貯めるために一番有効なのは、先取り貯金を可能な限り毎月続けることだと思います。
そこにプラスアルファとして、予算内でのやり繰りと同時に自由になるお金も確保できれば、家計管理はもっと楽しく、やりがいのあるものになるのでは
各項目予算についても掘り下げて記事にしようと思っているので、まだ少しこのシリーズが続きます。
引き続きお付き合い頂けると嬉しいです



