お店でサラダを頼むと、あまりの美味しさに「ドレッシングを味わうために通っている」というファンも多いあの味。
1972年に東京・笹塚で創業した老舗「イタリア式食堂」の看板メニューが、自宅の冷蔵庫にあるだけで毎日の食卓がパッと華やかになります。
■「ただのイタリアン」では終わらない、50年の歴史
イル・キャンティは、日本人の口に合うイタリア料理を追求し続けて50年以上の名店ですよね。
あぁ…!
お店で不動の人気No.1
カリブサラダが食べたくなってしまう!
エビ、イカ、アサリなどの海の幸がたっぷり乗っていて絶品。
たっぷりのキノコを使った「森のサラダ」もオススメですよね。
「真夜中に食べたくなるような、パンチのある味」というのが名前の由来の真夜中のスパゲッティも久しぶりに食べたくなってきた!!
少しピリ辛でニンニクがガッツリ効いたトマトスープが特徴で、一度食べるとクセになる中毒性なんですよねー!
イル・キャンティはパスタとサラダのファンが多いお店。
なんとなんと!!
お店の雰囲気をそのまま自宅で楽しめるこのドレッシングが通販で買えちゃうんです!
国産の玉ねぎ、にんじん、にんにく、卵、ごまなど、厳選された素材が形がなくなるまでブレンドされていて、一口食べればその濃厚なコクと素材の旨みに驚くはず!
2024年5月に「ジャパン・フード・セレクション」で最高評価のグランプリを受賞したというのも、納得のクオリティですよ。
■最近の「たんぱく質ブーム」の強い味方
最近は健康や体作りのために、たんぱく質を意識している方も多いですよね。
私も自家製のサラダチキンを作り置きしてよく食べているのですが、これさえあれば一気に「レストランのメインディッシュ」に格上げされます。
にんにくの旨みがガツンと効いているのに、ドレッシング特有のツンとした酸味が抑えられているので、厚切りのチキンにも負けない濃厚な味わいが楽しめるんです。
■レタスの苦味が消える!?子どもも喜ぶ魔法
野菜は好きだけど「レタスの苦味だけは苦手……」というお子さんも多いはず。
我が家の子どもたちもそうでしたが、このドレッシングをかけると不思議なくらいパクパク食べるんです。
苦味を旨みで包み込んでくれるような深みがあるので、野菜嫌い克服のきっかけにもなりそうです。
■「サイゼ」感覚で、プロの味をストック
サイゼリヤに行くとあのドレッシングが恋しくなるように、イル・キャンティの味も一度知ると
「これじゃないとダメ」という中毒性がありますよね~。
我が家では和風、シーザー、サウザンなど常に4種類は常備していますが、
イタリアン系ならこれがダントツで美味しい!
今の時期なら
旬の「新玉ねぎのサラダ」にかけると、玉ねぎの甘みが引き立って最高です。
隠し味に
サラダパスタ(サラスパ)を作る際、隠し味にこれを少し入れるだけで味がピシッと決まります。
お弁当に
最近はサラダをランチに持っていく人も増えていますが、これがあれば満足度が違います。
■美味しく食べるためのちょっとしたコツ
素材がぎっしり詰まっていて分離しやすいので、使う前にはよーく振って味を均一にするのがポイントです。
冷奴やカルパッチョ、ステーキのソースとしても使える万能な一本。
毎日サラダを食べるご家庭なら、ストックしておいて損はない「本物の味」ですよ!









