1月の電気料金確定のLINE通知を見て、思わず言葉を失った。
請求額は34,405円。
これまでも冬場の高騰は覚悟していたが、ついに我が家の過去最高額を叩き出してしまった。
11月には2万円ほどだった請求が、12月で2万7千円を超え、そしてこの1月で一気に3万円の壁を軽々と突き抜けていった。
わずか2ヶ月の間に、家計を直撃するような急勾配で数字が跳ね上がっている。
我が家はオール電化のため、ガス代の請求がないことが唯一の救いではある。
しかし、それを差し引いても一ヶ月で3万4千円という支出のインパクトは、大きすぎる。
これほどまでに電気代が膨れ上がった背景とはただ1つ。
現在、我が家は家族全員が意識的に外出を控え、週末も一日中家で過ごす時間が増えているから。
受験を控えた子供が万全の体調で冬を乗り切るため、そして家族がウイルスを持ち込まないための 「ひきこもり生活」を選んでいるからだ。
長女の部屋では足元を温めるヒーター(これがバカ高い)が深夜まで稼働し、リビングではエアコンとホットカーペットがフル稼働している。
寝るときはエアコンを切ってはいるが、早朝5時にはタイマーで部屋を暖める。
なかなか起きてこない
受験生様が少しでも機嫌良く起きるために。
そして土日祝日、外出しなくなった分、そのまま電気メーターの数字に直結している。
今週から家庭研修に切り替わり、予備校が始まる時間までは自宅にいる娘。
((( ;゚Д゚)))2月の請求書はいくらになるんだ!!
外出を控えている分、外食費やガソリン代、レジャー費といった支出は確実に抑えられているはずで、それらと相殺すれば、この電気代は妥当なものだ(そのハズ……)
暖房を削って体調を崩すリスクを背負うよりは、快適な室温を維持して心穏やかに過ごすことの方が良いと割りきることにした。
水道光熱費以上に予備校費、出願費、夜食やおやつ代と食費も跳ね上がってはいる。
4月、すべてが報われて桜が咲きますように。
