元夫は実に往生際が悪い。
離婚成立してしばらくしてから交際相手との間に子どもが出来たらしい。
「娘に弟が出来ました」
という、ながったらしいメールを送りつけてきた。知るか馴れ馴れしい。
そこには、元夫の交際相手がバツイチ子連れであることを見下す文言がこれでもかと書き連ねられていた。
おまえがそれを承知で付き合い、
避妊せずに子どもが出来たんだろうが!それを離婚した赤の他人の私に愚痴るんじゃない!
と腸が煮えくり返った。
ここで相手にして返信しようものなら
モラ夫の思うツボ。ひたすら止まないメールに耐えるしかない。
モラハラ男は、離婚という概念がない。
離婚しても元妻である私を支配下に置けると本気で思っている。
私から恨まれる存在でこそあれ、
共感など皆無なのに、自分の話を聞いて当然だろうと、切々と自らの不幸を訴えてくる盛大な勘違い。
「認知しないで1年半放置したけど、
渋々、認知してやったエライ俺様」と、そこには書かれていた。
だから、君への養育費は払えなくなっても
しょうがないよね?とそれは続く。
モラハラバカ男の思う養育費とは、
母親が使い込む小遣い。と脳内変換される。
だから払わなくていいだろうと威張り散らす。
あんな、はした金で子どもが育つか。
今の妻にMAXで働かせているけど
生活が苦しいし、嫌々再婚した俺は被害者だからかわいそうだろう?
実家の資産があるおまえは
養育費を諦めても痛くも痒くもないだろう。
と、能弁を垂れる。
両親に娘の扶養義務はないのに
利用価値があるとロックオンしたものは骨の髄まで吸い取らないと気が済まない。
離婚調停で接見禁止と慰謝料を調停調書に
記載されても、自分がDVをしている認識がない。
私はこいつを黙らせるために強行手段に出た。
離婚調停中もふざけたおして
離婚に応じない、成立後も娘の扶養から外れずに保険証の手続きや子ども手当がでないなど
腹が立つことばかりしてきていた。
