モラハラDV男が残した傷跡と私の課題 | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

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再婚同士・ステップファミリーの共働き起業女子です。
大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。

娘が2歳になる前くらいから始めたブログ。

当時と現在ではアカウントも変えたり、書いたり消したりで残っていないものが大半だけれど。


私は実際に言葉に出して悩みを吐露すると

より落ち込む傾向にあり、

書いて昇華させるというやり方をしている。


自分のブログなのに人の目を気にして書くようになったら意味がない。



拒食症、モラハラ、毒親について触れるので苦手な方はここまで。



10代の頃、毒親気質の母にかなり振り回され

食事を摂ることが出来なくなり

痩せたい願望はないのに食べられず

体重が33キロない。という現実が苦しめた。


ある日、大量の不正出血が起こり

搬送先の婦人科で言われたのが

拒食症という診断。あと1キロ減ったら命にかかわります。と言われて強制的に入院となった。


毎日、フラフラで電車に乗ると貧血を起こす。

エネルギーがないので体調は常に悪く、疲れやすい。


その現実を母は許さなかったなぁ……。


元から食が細いだけ。見た目も普通。

病人扱いするなと

医師に食って掛かり、担当医が無理やり母と引き離して1ヶ月近く入院した。




 

 

女に学歴はいらない、

高校を出たらどうせ結婚するだけという両親を

軽蔑して育った。


私は高校卒業してすぐ、家を出て

今まで制限されていたものすべてをとりあえずやっていたような気がする。


働きながら自腹で大学に行っていたので

そこに遊びも加えて生活費も維持するという

曲芸のような毎日は若いから出来たと思う。


親が過剰に制限を敷くと

子どもはその反動を如実に出すのは身をもって感じる部分。


私は第一子である長女との関わり方に常に葛藤しているように思う。

自分の幼少期がまともではなかったので

どう育てていいのかわからなかった。


娘を育てる気なんて、さらさらなく

ただモラハラをしたいだけの元夫との親権争い。

こいつは妊娠中の私の腹を蹴り、つわりで苦しむと気持ち悪いと軽蔑の目で見下した。


生まれたら取り上げて、兄の嫁さんに育てさせる。兄嫁は保育士だから。

社会不適合者のおまえが育てたらダメなんだとさんざん、脅されていた。


人間、24時間同じ言葉を繰り返されると洗脳されるものだ。


離婚がようやく成立しても付きまといは止まらなかった。

養育費を出し渋り、金がないと泣きついてくるこの他人が、この世から消えるまで束縛されるのだろうか……と心が何度も折れた。


ようやく解放されたのは

元夫が再婚したからだ。これは心底、有り難かった。標的が新しい配偶者に移ってくれてほっとしたが、モラハラDV男はそんなことでフェイドアウトするわけもなく。



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続きます。