無責任すぎる考えと義実家の避けられない老後 | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

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再婚同士・ステップファミリーの共働き起業女子です。
大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。

家から程近い場所に

ド派手な老人ホームができた。


かつて医院だった場所を改修して

建てたホームで

看板や外壁が南国カフェのような

なんとも違和感のすごい建物というか。


道路にも響くほどの

爆音で演歌のカラオケ大会やらが

連日、開かれている。


物静かな性格の人が入居したら

日中の騒音はさぞストレスだろう……と

思う。



2年前、祖母が他界するまで

老人ホームはあまり自分事として

考えておらず、恥ずかしながら

そのシステムにはかなり疎い。


私の両親は

自身で何件か施設の見学に行っていて

自力で生活できなくなったら

ここに申し込んで欲しい。という話はされている。


料金システムやら

入居が予約待ちという

大まかなことしか聞いておらず

実際、そのときになったら

どのような手続きが必要なのか調べてはいない。



ただ、親の意向を

頭がしっかりしている状態で

事前に把握できている。

というのは良いことだわとつくづく感じてはいる。迷いが減るというか。


私の知人の義母は

85才を過ぎてもそれらの話は禁忌で

話題にだそうものなら

「縁起でもない!」とヘソを曲げ

話が進まないらしく頭を抱えている。

……先延ばしにしたところでいいことなんか

ひとつもないのに。


自分の終焉を考えない人ほど

周りに迷惑を平気でかける。


なんら話ができていないまま

突然、自活出来なくなった場合、

空きがあるところ優先で

理想がどうとか言っている場合ではなくなるだろう。


縁起でもないというくだらない話しと

天秤にかけることすら出来ずに

現実を見ないから嫁に嫌われる。


誰かが何とかしてくれると思う

図々しさ。


今日、その異質な老人ホームの近くを

夫と通りがかり


「ここは嫌だわ。

まだまだ先のことだけど

子どもたちには自分の意向は伝えておきたいわね。

連日、爆音カラオケの音がするここに

入れられたらキツすぎる。」と話したところ


「僕たちの承諾なく子どもが決めるのは

違うでしょ」


と呑気な答えが帰ってきた。


なにをおっしゃる。

あなたの親がまさにその街道をばく進中だろうが。


いつまでも若いと

血気盛んに喧嘩を吹っ掛けてきて

老後のことなんて毛頭考えていない。


子どもに面倒見てもらうことは

一切、ありません。

すべて自分で処理します。


と宣言もしないくせに

(誓約書でも書いて欲しいわ)


最後の最後はなし崩しで

我が家にすべて、

その始末の一切を押し付けるのが

目に見えているから

嫌なんだよ!



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