夫と実家に①嘘の積み重ねと無責任 | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

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再婚同士・ステップファミリーの共働き起業女子です。
大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。

夫は電車になんか乗っていなくて
近くのファミレスにいることがわかる。

どうしてわざわざ、こういう
くだらない嘘をついてまで
逃げようとするのか。
その嘘が積み重なって信頼をなくすのに。


「今から車で(夫のいる場所に)行くから
その足で、一緒に実家に子どもたちを迎えに行きます」

「はい」

不満があると
「はい」しか返さなくなる。

なんで僕も一緒に行かなきゃならないんだと
言える状況ではないのは
さすがに察したのかすらわからない反応。

毎度のふて腐れ感。


無言で後部座席に乗り込んできたので
「私、運転する気ないから変わって」

その場で席を交代。

なんで、原因の主の
お抱え運転手をしなきゃならんのだ。


実家の住所をルート検索して
無言で向かう。

自分の母親がその後どうしたのか。
妻とどんな会話をしたのかすら
一切、自分から触れてこないで
無言で運転する夫。



 

 

私も話しかける気力も失せていて

義母と対峙していた際の激しい頭痛と

胃痛が止まらない。



車内のBGMすら煩わしくて

無言で実家に移動する。


家のなかはぐちゃぐちゃの状態で
とりあえずコーヒーまみれの服だけ着替えて
出てきたが、

頭がまるで働かない。


「……着きましたけど」

夫に言われて目が覚めた。
脱力しすぎて眠っていたらしい。


不動に車から降りる様子を見せない夫。

「自分の母親が乗り込んできて
その醜態を子どもたちに
見せたくないから
私の実家に預けた認識、
もちろん、あるよね。

“着きましたけど”の続きは
僕は車で待機してます。は
流れてきにありえないからね」

「……」

「降りて。知らぬ存ぜぬは今回は通用しない」


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