野菜に虫食いのあとがあると大騒ぎする夫 | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

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再婚同士・ステップファミリーの共働き起業女子です。
大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。


(自分以外の)病気には無神経炸裂する夫だが、


無農薬野菜を家庭菜園でやっているご近所さんから野菜をいただいて調理すると、


虫食いのあとがある!と大騒ぎする。 


いちいち、食事中に

ジーっと、箸でつまんでジロジロみて


「これは虫がいたのか」

と言い出すので、子どもたちが怯んで食べなくなる。


水菜やフリルレタスなんかに虫食いのあとがあると、野菜に対してもさんざん騒ぐが

これを食べた虫が野菜室にいたりして。」なんてわざわざ口に出す。


野菜を隅々まで確認する様子に食欲が失せる。

「葉物は水耕栽培じゃないとだめだ」

「ハウス栽培にしか適さない野菜なのに」

と、蚊の鳴くような声でつぶやきつつ、わざわざ聞こえるようにしつこい。
黙って確認できない謎。


「そんなグダグダ言うなら食べなくていいから!💢」
と皿をさげようとすると

「ここだけ切り取れば食べられる」
と言い出す。

食べ物を捨てることが夫は許せないくせに文句を言う。

このやり取りで食卓は当然、険悪になる。

食べ物に文句言いながら食事するほど苦痛なことはない。といつも思う。


年がら年中、夫がバカの一つ覚えのように
食材を細かくチェックするから

子どもたちが、今まで普通に食べていた
里芋やなめこのように
ぬるぬるする食材が出ると
「これ、なんでぬるぬるしてるの」と騒ぐようになり。

腐敗して糸でも引いているかのような言い方に私も長女も毎回、カチンと来る。


どうでもいいことには神経質で、
肝心なことは無関心。


 

これが欲しい

 

揚げざるもセット販売してくれよ。と思うが

別売りしかなさそう。

我が家、丸型の天ぷら鍋を使っているがやたら場所を取るのでこちらのコンパクト感は良き。



ハンバーグや揚げ物も、中まで火が通っているかをすさまじく露骨に確認してくる。

そりゃ生焼けだと食あたりするので無防備に食べるよりは安全だが、
作った側としてはこの確認作業を目の前で
毎度、数分やられると顔面パンチしたくなる。


義母の実家が農家らしく、
「よく幼少期に祖父母宅にいって畑の野菜を丸かじりしていた。」なんて悦にいって語っていて、
そこでもジロジロ確認して丸かじりしていたのかは知らんが。

一緒に食事をしていて
食べ方がきれい、汚いでゲンナリする人はいるが、
ジロジロみて文句を言われるのもかなりストレス。