多機能ハンディファン2024年夏新登場!
5wayハンディファン。

各種メーカー、様々出ているが
実際、何を基準に選んでいいのか悩む。
・買ってもすぐ壊れる
・乾電池式で消耗が激しく頻回に電池交換が必要
・音がうるさい
・風量に満足できない
・重さやコンパクトさに不満
・USB充電式の充電時間が長すぎる
・安全性に不安
なんてあるあるで、
価格だけでは判断できないのが実際。
こちらの商品は個人的に抜きん出ていると思う。
結論から書くと
上記懸念材料
すべてクリア★5つ
スマホと同等のバッテリー採用
乾電池不要のUSB充電式。
バッテリーにリチウムイオン電池内蔵されている。これはスマホのバッテリーと同等のモノ。
・長時間使用できる
・軽量・コンパクト
・高速充電
・長寿命
他のバッテリーに比べてコストが高く採用しない商品も多い。
こちらは
容量(3000mAh)
電圧(3.7V)
最近のスマートフォンでは3000mAhから5000mAh程度のものが一般的。
例えば
- iPhone 13: 約3240mAh
- Samsung Galaxy S21: 約4000mAh
通常電圧は3.7Vまたは3.8V
なので、ほぼ同品質。
5000mAhもハンディファンに展開されているが、
長時間使用可能(と言っても大差ない)で
充電頻度が少ない分、
重量とサイズが増加する可能性が高く、
3000でmAhで十二分にハンディファンの役割は果たせる。
今回、50%OFFクーポンが出まして
この価格でこの品質はすごい。と家電オタクは思う。
5way仕様
USBケーブル、ネックストラップ付き。
ネックストラップは幅が太めで安定感あり。長さ調節可。
5つの使い方
✔ハンディファン
✔コンパクト卓上扇風機
✔卓上扇風機
✔ネックファン
ハンディファンにネックストラップを付けた状態
✔スマホスタンド
卓上扇風機にスマホが置ける
モバイルバッテリーとしては
またハンディファンだけでなくモバイルバッテリーとしても使用可能。
個人的にはこの商品に限らず、ハンディファンをモバイルバッテリー目的の利用はよろしくない。
「スマホ残量ヤベぇ!!」という緊急事態にちょろっと充電する分には支障はない程度の域を出ない。
・モバイルバッテリーとして使用する際にファンをまわすと故障の原因になる。
この商品では「やらんでくれ」ときちんと書かれている。
・ハンディファンのバッテリーは、専用のモバイルバッテリーに比べて出力が低いことが多く、充電速度が遅い可能性がある
・バッテリーの寿命が短くなり、劣化のリスクがある
ここまでしてガチでスマホの充電にハンディファンを使いたいか。となると私はNO。
リチウムイオン電池使っているので、
高温になると壊れやすい。
ちなみに高温って40度超えてくると
ちょ、待てよ!的なものを指すので、
60度超えるとかなりヤバい。
リチウムイオンを使う以上は
真夏の車内に置きっぱなしや、風呂やサウナでハンディファンを使ったら終わる。
軽量薄型デザインなので小さなバッグやポケットに入れて持ち運べて便利。
激推し部分
✔静音仕様
ファンをまわしても弱~中あたりは室内にいて、耳障りにならない音でした。
✔4段階の風量調整が可能
持続可能時間がハンパない。
(弱):16時間
(中):8.5時間
(強):6時間
(最大):5時間
✔角度調整ができる
ピンポイントで風があたる
子どもにも安全に使えるか検証
最近の小さいお子様、普通に首にかけているのを見るのだが、心配点はある。
個人差はありますが、小1、次男の小指は隙間に入りませんでした。
扇風機に指を突っ込まれてケガは避けたい。

去年あたりからやたら売れている首にかけて冷やすやつ。ネッククーラー(アイスリング)と併用すると効果絶大すぎた。

個人的に幼児や小学生にネッククーラーはあまりさせたくない。
転倒した際や、友だちからひっぱられ首をケガする危険性と
中の液漏れが危惧されるため
息子たちにはアイスリングは使わせていません。(私がPickでオススメしない理由)
A・Bタイプの違い
私はAタイプを選んだ。
自宅用扇風機、サーキュレータも羽根の部分にほこりがたまるので、カバーを外して掃除すると思うんですが
ハンディファンもカバーを外せる仕様のものは実際、売られている。
こちらは外せません。
使っていて、ホコリ気になるわー。とは今のところないです。
iPhone15の重量が171gなので
こちらのハンディファンの132gは若干軽い。






