SNSのタイムラインを眺めていると、
画面いっぱいに並ぶ色とりどりの絵文字。
華やかで楽しそうに見える反面、
「本当は何が言いたいんだろう?」と
思ったことはありませんか?
今日はSNSの絵文字と
言葉のバランスについて、
少しだけ掘り下げてみたいと思います。
絵文字は文字だけでは伝わりにくい
感情のニュアンスを補ってくれる便利なツールです。
文末にひとつ笑顔があるだけで
トーンが柔らかくなり、
角が立たずに済んだりします。
でも、絵文字が並びすぎていると、
時々感じてしまいます。
「言葉の芯にあるものを
絵文字の賑やかさで誤魔化していないかな?」と。
例えば、本当に伝えたい核心の部分が
キラキラマークや記号に埋もれているような感覚。
または自分の本心と向き合うことを避けて、
とりあえず、それっぽい雰囲気で
包み隠しているような・・・。
賑やかなデコレーションは一瞬で目を引きます。
けれど、後から心に残るのは
デコレーションの隙間からこぼれ落ちた
"その人自身のなまの言葉"だったりします。
もちろん、絵文字が悪い訳ではありません。
私も使います。
大切なのは塩梅ではないでしょうか。
料理の調味料と同じで、
素材の味を引き立てるためのひと匙だったら、
それは素敵なエッセンスになります。
調味料の味しかしなくなったら、
美味しいとは言えない。
SNSという情報が溢れる場所だからこそ
あえて絵文字を控えめに、
自分の心から出てきた言葉だけで勝負してみる。
不器用さや飾らない温度感が伝わる文章の方が
かえって読む人の深いところに
真っ直ぐ届くことがある気がします。
そんな発信が誰かとのより深い繋がりを
作るきっかけになるかもしれません。
今日の関連ブログ2月6日はブログの日。積み重なる言葉がいつか誰かの役に立つ。
自分のアメブロも検索を使って、記事を探す
私が意識している"ブログをネガティブで終わらせない"5つのコツ
送ってくれました。
私も何か巻きたくなって![]()
生春巻きを作ってみました。
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パソコンやタブレット、スマホの使い方について
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