先日、PCサポートをしたお客さまのお話。
サポートが終わった後に

「ブログがネガティブになりがちです。

何かネガティブで終わらないコツは

ありますか?」と質問をいただきました。

ブログやSNSを書いていて、

ネガティブな話題に

なってしまうことがあります。
職場の出来事や日常のモヤモヤ、

思い通りにいかなかった経験など。
ネガティブな話題は共感を呼びやすい反面、

気分が下がる文章になってしまう・・・
そんな時におすすめなのが

今日は私なりの

ブログをネガティブだけに終わらせないコツを

5つ紹介します。

1.最後にポジティブな要素を入れる
人は「ピーク」と「終わり」の印象で

全体を判断する傾向があります。
なので、明るい未来で終わると

ネガティブな印象は少ないかもしれません。
例えば、
「今日はうまくいかなかった。

でも、この経験が次につながる気がしている。」
 

2.. 課題は途中経過にする

失敗やトラブルを"まだ途中の物語"として

書くと前向きになります。

例えば、

「失敗したけど、これから改善していく」

 

3 成長ポイントとして書く

ネガティブな出来事を

成長のきっかけとして書くと、
読者に希望を与えられることも。
例えば、

「上司の指示に右往左往したけど、
事前確認を徹底する大切さを学んだ」


4.小さな達成や良かったことを入れる

ネガティブな話題の中にも、

小さなポジティブ要素を混ぜます。

例えば、

会議は長引いたけど、

その中で新しいアイデアが生まれた」

 

5.ユーモアで軽くする

クスッとした笑いやオチを入れると、

前向きで終わります。

例えば、

「こんな日もある。

きっと明日には笑い話になる…はず!」

 

ネガティブな出来事を書いても

最後をポジティブに締めれば、

記事全体の印象はグッと明るくなります。

ブログは"共感"だけでなく、

希望"も届けられる場所。
意識して発信できたら
読みやすいブログになるはずです。

 

今日の関連ブログGoogleで欲しい情報だけをピンポイント検索する方法②

 

読まれるために書くのではなく、 自分のために書いたものが結果として誰かに届く

 

Google Chromeにホームボタンを出す方法 

 

 


息子リクエストで夕食はプルコギキンパ。
均等に綺麗に切るのが苦手なので、

本当は恵方巻スタイルで食べてほしい・・・

 

 


 

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