*早期英語教育の是非
*文法から教える?会話から始める?
*英単語の最も効率的な覚え方
などなど、英語学習にまつわるよくある疑問について、実際のところはどうなのか?というのを、AIに「きちんとした研究知見」をベースにまとめてもらったものを下地にして書いている。
ここを細かくじっくり見ていくと、英語学習をどう進めるのが最も効率的か、というのが見えてくるよね。うちみたいに金銭的事情等があって「塾なんて行かせられませ~ん」なご家庭の参考に少しでもなればと。
ま、とにかく心配ご無用!!お金をかける必要は一切ないのじゃ~!!
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前回はまず、第二言語の習得(英語学習)における早期教育のメリットについて書いた。
主なメリットは「発音」だね。これは後から身につけるより、幼少期に身につける方が有利というのがはっきりしている。だから小学校年代における英語学習においては、発音を含まないと非常にもったいないのだ。ちなみに年齢的には
0~6才 非常に有利
7~10才 かなり有利
11~14才 まだ多少有利
これくらいだそうだ。その点Duolingoはひたすら発話させてくれるアプリなので、小学生がやるにはメチャクチャいいね。ただし、まったくゼロからいきなりDuolingoを始めると分からな過ぎて興味を持てないようだ(そういう声をネット上でたくさん目にした)。
オジョーちゃんの場合は英検5級レベルの基礎を学習してから、小4の1月くらいにDuolingoをやり始めた。基礎ができているので、Duolingoの初歩レベルがスイスイ分かる。それが楽しかったんだろうね、ゲーム性もあるのでそのまま一気にのめり込んで、英語が大好きになった。
ちなみに幼稚園から小学校低学年くらいまではひたすら下記を毎朝聞いて、一緒に真似て発音する、というのをやっていたね(下記はパート1だけどパート3まである。パート1を1年間ひたすらやって、次の年にパート2を1年、みたいなかんじでやっていたね)。
https://www.youtube.com/watch?v=kvk-csPRU7A&t=399s
意味が分からないネイティブの英語をいくら聞いてもなんの足しにもならない。雑音にしか聞こえないんだよね。だから幼少期は上記のように、日本語と対になったものがいいんだね。
かつては「英語を英語で学ぶ」みたいなことが推奨されたが、現在は多くの研究で否定されている。これについてはこのシリーズで後程詳しく。
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さて、前回最初に提示した早期英語教育のまとめを思い出してみよう。AI調査による、研究知見ベースである
*発音(かなり影響あり)
*リスニング(やや影響あり)
*英語に対するポジティブなイメージ形成(条件次第)
これを見て、こう思った人はいないだろうか?え、早期英語教育のメリットって、、、たったそれだけ??と。そんな程度なら中学からでもいっか~と、思った人もると思う。でもそれ、大きな勘違いだ。
そしてこの勘違い部分、英語教育に関する記事を書いているプロのライターでも分かってない人が多い。各国の研究が何をどう比べているのかをまったく分かってないんだな。
(後編に続く)
