いや~、面白いな。いろんなこと考える人がいるもんだ。パパのパワハラ問題記事をリブログしてくださったMomoさんが紹介してくださっていた。
↑監督が怒ってはいけない大会
サッカーではないんだけどね、バレーボールの元日本代表の益子さんが始めた大会。いやもう何が素晴らしいって、まずネーミングセンスが抜群、分かり易過ぎる!!(笑)しかも会社名まで「監督が怒ってはいけない大会」にしちゃってるから。電話かかってきて
「はい、監督が怒ってはいけない大会です」
でしょ?(笑)めっちゃ最高、パパ、好きだな~、こういうの。ずば抜けた行動力があるだけじゃなく、こういう時に何が大切かをよ~く分かっていらっしゃるんだろうな。変に横文字の大会にしないで、そのものズバリ。そのネーミングを聞くだけで何を目的としているのかすぐに伝わるし、インパクトあって宣伝効果あるし、マスコミにも注目されやすい。
存在自体がパワハラ防止に一役買っているよね。もうほんと最高。会社概要ページには「他のスポーツにも広げていきたい」と書かれているので、ぜひ!ぜひ!ぜひ!サッカーでも大会企画してほしいね。ちなみに今年この大会についてのドキュメンタリー的な本も発売されたそう。
でもさあ、Momoさんも書かれていたけど、これ、近隣の少年団4~5チーム集めてそういう大会やりませんか?みたいな事だったら、そんなにハードル高くないかも!?で、そんな大会やるなら~、こんなんも取り入れたら面白いね!これもMomoさんのご紹介!!
これはミニバスでの試み!オコール賞とドナール賞だって。試合中、選手に怒鳴ったコーチに贈られる賞で、ちゃんと賞状や表彰式もあるんだって。これもユーモアが効いててめっちゃ最高。受賞が決まった監督2名が「え~、どんな顔して表彰台に登ったら、、、」と言うので「頬っかむりしとけ」とか言って、実際監督が呼ばれて恥ずかしそうに顔隠しながら前に出たら子供達が「ちゃんと顔見せろ~」って盛り上がったって(笑)。
でもこれを企画された菊岡さんは「自分も昔は高圧的だった」と。でもある時転機が訪れる。
試合前に子供達に戦術を伝え忘れて「しまった!」と本人は思った。ところが子供達は自分たちでしっかり話し合い、自ら守備陣形を整えた。「そうか、これや!」と思ったそうだ。記事にはこんな記述もあった。
オコール賞のコーチからは表彰式後、「ええ機会をもらいました」と感謝された。聞けば本人も「今のやり方では良くない」と思っていたらしい。賞を機に、褒める回数を増やした。「子どもたちには気持ち悪がられる」とそのコーチは苦笑するが、一歩を踏み出してくれたのがうれしい。
いいね、素晴らしす。でもこうしてみると、当たり前だけどサッカーだけでなくどのスポーツ界でもまだまだパワハラ的な問題が溢れてるということでもあるよね。パパは試合中怒鳴ることが必ずしもダメとは思わない。愛があって怒鳴っている場合もあるからね。でもなんでもかんでも怒鳴り散らすのが当たり前の現状では、その背景にあってはならないパワハラ問題が隠れている事が多い。
こうした企画の大会において「試合中に怒鳴らない」という体験をすることで、上記のコーチさんのように自分の中の意識が変わることもあるんだね。
パパは今回のシリーズでパワハラ問題に対し「指導に関わる全コーチにセーフガーディングの動画を見ることを義務付ける」という対策を提案した。その動画の中に、こうした他分野における大会の存在や、その中で実際に指導者の意識が変わる様子などを見られたりするととても良いのかもね~なんて思った。
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ある方がパパの記事を読んで「難しいです、サッカー協会は変わりっこないです」というメッセージを下さった。よくよく聞いてみると、息子さんがやはりパワハラで酷い目に合っている。具体的な話を読ませていただくとそういうお気持ちになるのも良く分かるな~と思う。
でもその方もフットラックさんを検討してみます!とおっしゃってくださった。苦しんでいる親子さんにフットラックさんを紹介できただけでも良かったな~と思った。
Momoさんのおかげで「監督が怒ってはいけない大会」などをこうして知ることができて、それを紹介できたのも良かった。正直今回のシリーズはアレルギー反応を起こす人も多いだろうな~と覚悟して書いてみたんだよね。でもやっぱり書いてみて良かったな~と思う。
もうボウズも19歳、さすがに親バカブログはそろそろ卒業かな~と思うしね。そしてこれから姫ちゃん!姫ちゃん!姫ちゃん!の大親バカブログ始まるかもだけど(笑)。でもまあ、サッカーの育成を10年以上見てきた中で、自分の中ではちょっとした記念ってカンジ。書くの結構大変だったし賛否両論&批判覚悟だったけど、やっぱ書いて良かった。
お読み頂きありがとうございました!!(次回の提案は人権問題から離れてもっと気軽なもので~す!)


