めんどくさい母でいい2 | 絵でわかる心のサイン キャッチしよう

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アトリエどんぐり 親子アートセラピー判定士   

日光からこんにちわ
 
親子アートセラピー判定士&

アスペルガー母子40日間ペルー旅

種まき子育て研究家の

山本佳子です

 

前回の続きです

 

めんどくさいって

具体的にはどんなことをしているのか、

の話です

 

 

息子が約1か月の一人暮らしを終えて

帰ってくる空港から

電話があった

 

私は仕事中

 

息子は、

○○が再発したかもしれない

帰ったら、病院に連れて行ってほしいが、

予約はできるのか

 

日光の病院より

宇都宮で行った方がいいか

(宇都宮の駅まで迎えに行くことになっている)

 

など聞いてくる

 

「○○が再発してたら、

それが、再発かどうか、外科的処置が必要か

MRIなど撮るなら

行って、すぐその日に撮れないから

あとで行くことになったり

 

何度か通院するかもしれないから

一人で通える病院にしてもらいたい

 

地元の病院は、

一人で行けない総合病院がある

 

でも、整形外科病院なら

一人で電車と歩きで行ける」

 

というようなことを話す

 

息子

「○○とわかれば、それでいい。

そのあと、宇都宮の病院には行かなくていい」

 

私は???

 

「そもそも、

急ぎなら、すぐにでも病院に行った方がいいし

仕事の都合つけててでもなんとかするが」

 

息子

「いや、すぐでなくてもいい。

予約していけるなら、

予約してほしい」

 

「でも、そもそも、迎えに行くのが、17時なのだから、

そのあとは病院はやってないよ。

地元の○○整形なら毎日やってるけど

何時にやってるとか、今は仕事中だしわからない」

 

息子「とにかく、帰ったら、どこか

連れて行ってくれればいいんだよ。」

 

途中にいくつかのやり取り

 

「だから、今仕事中だし、

他の日の予定も今は確認できないし

病院もやってる時間とかわからないし、

今は返事が出来ない」

 

息子

「だから、連れて行ってくれればいいんだから

連れていけるかどうか、それくらい

返事くらいで来るだろ」

 

私は、ここまで、話がよく見えないので

我慢して聞いていたが

 

あ、

また、

相手の状況を受け入れず

 

・仕事中であると話して

これ以上は今は話せないと言っているのに

「OK」という返事で

安心したいために

相手に、自分の求めることを

=ここでは、返事をすること=

を強要する

 

これには

相手の背景を想像できない

わからない

理解できない
→自分はそうではないという理屈で

相手の立場を理解が難しい

→相手を悪者にしがち

=この場合、返事が出来ない私がおかしい、となる=

 

で、

 

「その態度では、話はこれ以上はできません」

 

と、その後電話を切ってしまう。

 

その後、2回ほど立て続けに電話してくる

 

コール音20回以上

 

1回目は電話は無視

2回目は、かなりコールがあった後に

電話に出たが、

まだ、なんだか言っていたので

 

私「今は返事が出来ません」

でおわり

 

あと30分後に飛行機に乗る息子にしたら

自分にとって大切な用件の

明確な返事のない案件をかかえたままは

アスペルガーの息子にはさぞかし

苦しいであろう

 

落ち着かないであろう

 

でも、そんなことは

世の中にたくさんある

 

耐性領域拡げてほしい

 

 

自分が人にものを頼むときは

状況を説明したり

お願いをしている立場であることを

忘れてはいけないこと

 

相手には相手の事情があることを

わかってほしい。

 

という私の思い。

 

今回であれば、

病院に連れて行ってくれ、と

 

頼みごとの前に

どんな状況だから

病院に行きたい、

 

病院に行きたい理由なども説明すれば

相手も、状況に合わせて

考えることが出来るのに

 

自分が

相手に考える材料を渡さず

出来るかどうかの

返事をせまる

 

息子の世界での順番は、

相手がOKと言ってから詳細を話す

 

こちらと同じケース

 

でもね、

息子のやってることは

 

見方によっては

とらえ方によっては

 

モラハラになりかねないのよ

モラハラ夫になりかねないのよ

 

そんな気持ちがなくても

相手は、

それで辛い思いをするのよ

 

こいつの言うことは

きいてやらない!!って思われちゃうのよ

 

という思いで

 

息子が望んでも

息子の言動によって

そうならないことがある

 

も知ってほしいのよ

 

例え、そんなつもりがなくても

どうとらえるかは

相手次第

 

あなたに、決定権はないのよ

 

ということも

あるでしょうよ

 

まずは、

相手が話が分からないと

感情的にイライラして

「こうすればいいんだよ」

と、相手の行動をコントロールしようとしていること

 

今回でいえば

・仕事中であること

・病院がやってるか今調べられないこと

・これ以上は話はできない

・こっちの状況も理解してくれ

 

私は

私の状況をわかってほしいのである

 

そfれを無視され

息子の要求「返事がほしい」は、

私も話は聞けないよ

 

ということを

わかってもらいたい

 

だから、面倒な親でいいのである

  

母の気持ち・・・

車の免許を持っているのだから

母を頼らず

一人で行ってほしい

 

※ペーパードライバー

運転しないまま早3年

 

これを機に

運転できるようになってほしいから

私が連れて行ってはいけない

 

何とか困らせて

「仕方ない」と思わて

自分で出来るようになってほしい

 

という気持ちもある

 

いろんな意見もあると思うけど

私は、

 

息子にとって、

この世で一番めんどくさい人

 

でありたい。

 

甘えたい気持ちもわかる

一人暮らしとスクーリングと

本当に頑張ってたし

成長もしたのも分かる

 

やさしい母として

息子の願いを聞いてあげる母も憧れる

 

が、

 

私は

 

めんどくさい母となって

種をまき

点と点が繋がっていく息子に

あーだこーだ言いながら

漫才のように楽しく過ごすのが

楽しいのです

 

あなたは、

どんな母でありたいですか?

 

 

ペルー マチュピチュの近く

オリャンタイタンボ村の学校前にて

当時7歳

 

市場で買い物

 

 

 
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