いかがお過ごしですか
煌蘭(こうらん)です。
「動きたいのに動けない」
この言葉、何度自分に言い聞かせてきたか。
転校のたびにひとりぼっちになって、
「また傷つくくらいなら動かない方がいい」を覚えた。
毒親の中で「いい子ちゃん」でいることが生き延びる方法だったから、
自分の意思で動くことへの罪悪感が体に染み付いた。
起業コンサルの定番のやり方が合わなくて、
「やっぱり私には無理なのかも」と動きを止めた。
振り返ってみると、分かることがある。
動けなかった時間って、全部「何かを守ってた時間」だった。
「失敗しない自分」を守ってた。
「いい人という評価」を守ってた。
「波風立てない関係」を守ってた。
守ること自体は悪くない。
「何を守ってるのか」が見えていないと、
守ってること自体に気づかないまま、動けない状態が続く。
守ってるものが見えた瞬間、問いが変わる。
「なんで私は動けないんだろう」から、
「これ、今も守る必要ある?」に。
問いが変わると、体の動き方が変わる。
動けない自分を責める前に、一度聞いてみてほしい。
「今、私は何を守ろうとしてるんだろう?」
今日のアロマの処方箋:「守りを見つめる香り」
- フランキンセンス 3滴 ── 深く静かに内側を見る。急がず、正直に。
- パチュリ 2滴 ── 根に戻る。本当に大切なものと、そうじゃないものを見分ける。
- クラリセージ 2滴 ── 洞察力と明晰さ。何を守ってるのかが見えやすくなる。
"私"というブランドで生きる
自分の力を取り戻し、
女性が喜びに満ちた人生を
実現できるようにするコンサルタント
Al Rihla Career Consultant
アル・リッフラ キャリアコンサルタント
