いかがお過ごしですか

煌蘭(こうらん)です。

 

 

 

 

中学か高校の頃、海外転勤の話が出た。

 

「ヤダ」と言った。

 

転校を繰り返してきたから、また環境が変わることがとにかく怖かった。 

新しい場所でまたひとりぼっちになるのが、怖かった。

その怖さが先に来て、「ヤダ」が出た。

 

 

今でもたまに思うの。

あの時、行っていたらどうなってたかなって。

 

語学力も、世界の見え方も、キャリアの選択肢も、全部違ったかもしれない。

 

 

でも当時の私には、「怖いから嫌」なのか

「本当に行きたくないから嫌」なのか、区別できていなかった。

どちらも「嫌」という感情で出てきて、区別する方法を知らなかった。

 

 

大人になってから、この区別ができるようになって気づいたこと、それは

 

私が「ヤダ」と言ってきたことの多くは、「怖かっただけ」だった。

 

「普通のやり方でやりたくない」も、最初は怖かった。

 「本音をどストレートに言う」も、最初は怖かった。 

 

「起業する」も、

「キャリコン×タロットを組み合わせる」も、全部最初は怖かった。

 

でも「怖い」と「本当に嫌」は違う。

 

「怖い」なら、向き合えば動ける。 

「本当に嫌」なら、大切にすべき感覚。

 

 

今、何かを前に「嫌だ」「やりたくない」と感じているなら、一度だけ聞いてほしい。

 

「これは怖いから嫌?それとも本当に嫌?」

 

答えが分かるだけで、次の動きが変わるよ。

 

 

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