いかがお過ごしですか
煌蘭(こうらん)です。
中学か高校の頃、海外転勤の話が出た。
「ヤダ」と言った。
転校を繰り返してきたから、また環境が変わることがとにかく怖かった。
新しい場所でまたひとりぼっちになるのが、怖かった。
その怖さが先に来て、「ヤダ」が出た。
今でもたまに思うの。
あの時、行っていたらどうなってたかなって。
語学力も、世界の見え方も、キャリアの選択肢も、全部違ったかもしれない。
でも当時の私には、「怖いから嫌」なのか
「本当に行きたくないから嫌」なのか、区別できていなかった。
どちらも「嫌」という感情で出てきて、区別する方法を知らなかった。
大人になってから、この区別ができるようになって気づいたこと、それは
私が「ヤダ」と言ってきたことの多くは、「怖かっただけ」だった。
「普通のやり方でやりたくない」も、最初は怖かった。
「本音をどストレートに言う」も、最初は怖かった。
「起業する」も、
「キャリコン×タロットを組み合わせる」も、全部最初は怖かった。
でも「怖い」と「本当に嫌」は違う。
「怖い」なら、向き合えば動ける。
「本当に嫌」なら、大切にすべき感覚。
今、何かを前に「嫌だ」「やりたくない」と感じているなら、一度だけ聞いてほしい。
「これは怖いから嫌?それとも本当に嫌?」
答えが分かるだけで、次の動きが変わるよ。
今日のアロマの処方箋:「自分に正直になる香り」
- ティートリー 3滴 ── 清潔さと誠実さ。自分に正直になる力を作る。
- ペパーミント 2滴 ── 頭の霧を払う。曇りなく自分を見る目を作る。
- ラベンダー 2滴 ── 安心して正直になれる。自分を責めない余白を作る。
"私"というブランドで生きる
自分の力を取り戻し、
女性が喜びに満ちた人生を
実現できるようにするコンサルタント
Al Rihla Career Consultant
アル・リッフラ キャリアコンサルタント

