いかがお過ごしですか
煌蘭(こうらん)です。
周りの目が気になって仕方なかった時期があります。
あ、全部じゃないけど、今も一部あるかもしれないな(苦笑)
学生時代からそうだったけれど、起業してから特にそうだった。
「こんなことやって、どう思われるんだろう」
「失敗したら、恥ずかしい」
「あの人に変に思われたくない」
でも、ある時気づいたんだ。
「周りの目」って、実はほとんど実在しない。
周りの人は、思ってるほど私のことを見ていない。
みんな自分のことで精一杯だから。
じゃあ何が怖かったのか?
「失敗した自分を見る、自分の目」だった。
「あの人にどう思われるか」が怖いんじゃなくて、
「失敗したとき、自分が自分を責めること」が怖かった。
「ほら、やっぱり無理だったじゃん」
「また失敗した」
「私には向いてなかったんだ」
その自分の声が、一番怖かった。
周りの目を気にしてる間は、その怖さと向き合わなくて済む。
「周りの目が気になる」は、自分の内側から来てるとおもう。
だから、周りの目がなくなっても解決しない。
誰もいない場所に行っても、その声は自分の中にある。
向き合うべきは「周りの目」じゃなくて、 「失敗した自分を責める、自分の声」の方。
その声に名前をつけて、「また来たね」って言えるようになると、
周りの目が気にならなくなっていくとおもう。
「周りの目が気になる」と思ったとき、一度だけ聞いてみて。
「本当に怖いのは、誰の目?」
今日のアロマの処方箋:「根っこを見る香り」
- フランキンセンス 3滴 ── 深く掘り下げる。本質に近づく場を作る。
- パチュリ 2滴 ── 根に戻る。表面じゃなく、土台を見る。
- クラリセージ 2滴 ── 明晰さと洞察力。核心が見えやすくなる。
"私"というブランドで生きる
自分の力を取り戻し、
女性が喜びに満ちた人生を
実現できるようにするコンサルタント
Al Rihla Career Consultant
アル・リッフラ キャリアコンサルタント

