「相談するほどじゃないんですけどぉ~」
これ、キャリア相談を始める前に言われることが多い言葉なんですよね。
そのたびに思うの。
それ、一番もったいない!
「相談するほどじゃない」と思ってることほど、長ぁ~く頭に残ってないかな。
「大きな悩み」は、重さがあるから動かざるを得なくて、誰かに話すか、行動するか、どちらかになる。
「相談するほどじゃない悩み」は、軽いから後回しにできる。
でも消えない。
じわじわと頭に居座り続けて、気づいたら何年も経っている・・・。なんてことはないかしら?
「相談するほどじゃない」は、「大したことない」じゃない。
「まだ諦めてない」ってことだと思う。
諦めていたら、そもそも頭に残らないよね。
転校を繰り返してきた私が、ずっと「相談できない子」だった。
「どうせ言っても変わらない」
「こんなこと言ったら弱く見られる」
「自分で解決しなきゃ」
そのクセが抜けなくて、「相談するほどじゃないから」と飲み込み続けた結果、
大学時代に選べなかった選択肢が今もずっと頭に残って、燻っているの。
「相談するほどじゃない」くらいの話が、一番整理しやすい。
重くなる前に出すのが、一番速いよ。
今日のアロマの処方箋:「声に出す香り」
- ベルガモット 3滴 ── 自己表現と解放感。話す勇気を作る。
- ゼラニウム 2滴 ── 人との繋がりを柔らかくする。壁を少し下げてくれる。
- レモン 2滴 ── クリアな言葉が出てくる。伝えたいことが整理される。
"私"というブランドで生きる
自分の力を取り戻し、
女性が喜びに満ちた人生を
実現できるようにするコンサルタント
Al Rihla Career Consultant
アル・リッフラ キャリアコンサルタント

