いかがお過ごしですか

煌蘭(こうらん)です。

 

 

 

 

 


「まだ迷っている」と「今、考えている」。
この二つ、言葉は似ているけど、体の状態がまったく違う。


「迷っている」とき、体はどんな感じですか?


重い。

グルグルする。

同じことを何度も考える。

結論が出ない。

疲れる。

 


「考えている」とき、体はどんな感じですか?

少し緊張しているけど、前向き。

新しい視点が浮かぶ。少しずつ整理される。

 


迷いと思考の違いは、「前に進んでいるかどうか」。

 


迷うは、同じ地点をぐるぐる回ること。
考えるは、少しずつ前に進む行為。
迷っているとき、エネルギーだけが消費されて、何も動かない。


迷いを「考える」に変えるには、一つのことをするだけでいい。


「何が怖くて動けないのか」を正直に書き出すこと。
「失敗したら?」
「周りにどう見られる?」
「本当に自分にできる?」
「今更遅くない?」


怖いものを言葉にして外に出すと、それは「考えられる問題」になる。


「考えられる問題」になった瞬間、迷いは終わる。

キャリア相談をしていて何度も見てきた光景がある。
グルグル迷っていた人が、「何が怖いか」を言葉にした瞬間に、表情が変わる。
「あ、私が怖かったのってこれだったんだ」と気づいた顔!


怖いものが見えると、人は動き始める。

 

 

 

  今夜のアロマ:「迷いを抜け出す香り」

 


- フランキンセンス 3滴 ── 深く、静かに内側を見る。怖いものと向き合う力を作る。
- シダーウッド 2滴 ── 根っこの安定感。どっしりと、揺れない軸を感じる。
- ラベンダー 2滴 ── 安心して掘り下げられる。怖くなく向き合える場を作る。


今夜、「何が怖くて動けないのか」を一つだけ書き出してみて。

 

それって・・・・本当に怖いことなのかな?

 

 

 

 

 

 
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