いかがお過ごしですか

煌蘭(こうらん)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の新月、願い事を書きましたか?

 

書いた人に聞きたいことがあります。

書き終えた後、どんな感じがしましたか? 

 

スッキリしたなら、

それはちゃんと自分の言葉で書けた証拠。

 

なんかしっくりこなかったなら、

それ はまだ本音が外に出てきていないサイン。 

 

どちらも、正解。

 

 

 「しっくりこない」が起きるとき、たいていこういう構造になっている。

 「こう願いたい」という気持ちより先に、「こう願うべき」が動いている。

 

 たとえば、本当は「今の職場を辞めたい」と書きたかったのに、

「仕事がうまくいきますように」と 書いた。

 

 本当は「誰かに認めてほしい」と書きたかったのに、

「自分を信じられるようになりたい」と書い た。

 

 ちゃんと聞こえる言葉を選んでしまう。

 

 願い事に、体裁はいらないよ。

 誰かに見せるものじゃないから。

 

 「〇〇さんにちゃんと評価されたい」でもいい。

 

 「仕事を辞めて、しばらく何もしたくない」でもい い。

 

 「正直、何も分からなくて怖い」でもいい。

 

 恥ずかしいと思う言葉ほど、本音に近い。 

 

今週のうちに、もう一度書き直してみてほしい。 

願い事は、一発で決まらなくてオッケー。

書いて、「なんか違う」と思ったら書き直す。 

 

その「違う」と感じる感覚こそが、本音への道標。 

 

 

 

  今夜のアロマ:「静かに始める香り」

 

 

 フランキンセンス 3滴 ── 今ここに戻る。焦りを手放して、深く息を吸える。 

ラベンダー 2滴 ── 週の始まりの緊張をほぐす。体から先に力を抜く。 

ベルガモット 2滴 ── 重くなりすぎない前向きさ。

 

月曜を軽やかに始める。

 今夜、このブレンドをかけながら、もう一度ノートを開いてみてください。

 

 

 

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