佐田岬
こんにちは
先日愛媛の最西端に行ってきました

バカリズムさんの都道府県の持ち方で言うと
ピック持つ右手から細く飛び出た部分です
私は根元部分までは行ったことあるけど
先端部分は初めてで 車を走らせる事2時間
まずは伊方原発

道の駅から垣間見る事が出来ました
私は小学校3年生の時 原発見学に行った際
説明した人が絶対安全で安心という言葉を
繰り返すので鵜呑みにしてしまい
ずっとそれを信じていましたが
2011年3月 それが覆されてしまうと
余計に腹が立ち 現在は不要と考えています
小さい子に嘘を教えて刷り込むのは
カルト宗教と同じで 汚いやり口です
思い出したらまた腹が立ってきました
そして岬先端までの一本道はメロディライン
と名付けられており 私はただキャッチーな
名前を付けた 安易な発想だと思っていると
車を通過すると 音が鳴るので
一瞬ビクってなってしまうと
なんと道路に溝を設け 音が鳴り
音楽として聞こえるようになっており衝撃
こんな道路知らなかったから
はじめて走った人は絶対驚き
下手したら運転ミス起こすかも
詳しい原理は判りませんが
道路に筋があったからレコード的な細工を
アスファルトに施しているのでしょう
そんな驚きを抱えつつ向かったのは
しらす食堂はなはな
しらす御膳

こちら生しらすと釜揚げしらすの丼に
しらすかき揚げと味噌汁がセットのメニューです
私はちりめんは大好きなのですが
生で食べるのは なんか残酷そうで抵抗あり
釜揚げはちりめんと比べ食感は柔らかそうで
特に興味もなくパスしていたのですが
今回はじめて食べてみると
ただ喰わず嫌いだった事に気づかされました
はじめてなので生しらすをそのまま食べると
思ったより塩味がなく 物足りないけど
タレをかけると 本当に美味しいし
釜揚げはそのままで塩味は充分で味があり
ごはんに合いまくりで 美味しかったです
かき揚げは しらす少ないのでは?
と思ったけど 少量でも充分しらすの主張あり
サクサクで美味しかったです
ただエビ天の衣が分厚くてサクサク感ないのと
味噌汁が麦みそで 素朴なのは良いけど
こちらも少し甘いのが残念でした
でも充分美味しかったです
恨み度
☆☆☆
☆=好きな度合い
★=嫌いな度合い
そして次に向かったのは 四国最西端で
九州と四国間の航路の安全を見守ってきた灯台

昼食べたばかりで お腹は重たくて
駐車場からの距離1.8kmあるとのことで
行くのを躊躇したのですが
せっかくなので山道を25分程度歩き
今日は曇天で良かったと はじめて思ったかもw
これ快晴なら汗だくになっていたでしょう
山慣れている人には大したことないかもですが
普段こんな道歩かない私が苦労して辿り着き
灯台に登ってみると右手は瀬戸内海で島があり
左手は太平洋で地平線が見える景色
しかも潮風が強くて涼しい位に感じて
それだけで来て良かったと思っていると
この日は曇天で残念ながら叶わなかったけど
ガイドの人曰く 天気が良ければ
北は山口県 西は九州まで見られるという
凄い場所のようで 観れなくても感動
そして107年前からこの海路を見守っていた
灯台の中に入る事が出来て感慨深くいると
ガイドさんの好意で 普段は公開していないか
立入禁止の照明部に入らせてもらえました
その内部がこちら

灯台のフィラメント こんなのでした
これ電球ですが もうすぐ生産中止のはず
これもLEDになってしまうのかなーと
それなら味気なくなるなー と思いました
そしてガイドさんと 昔船員やっていた頃の話
見かけた船がガイドさんの知り合いの夫婦船で
なんと夫83歳 妻79歳で現役バリバリ
何なら奥様は海に潜り昆布採りしたりするらしく
漁獲量が減って 猟師が苦労している話
ガイドさんも70歳だけど ヒジキを採って
収入を得てるらしく ヒジキを買っていたので
もしかしてガイドさんが採ったやつかもなんて
色んな体験や世間話を30分位しました
とても面白くて 思った以上に長居しました
もしここに行く事あれば
是非ガイドさんと話す事をお勧めします!!!
そして道中と帰り道のお店で土産を買いました

まだ買って帰ったばかりなので
全部食してはいないのですが
ウルメはしっかり干された硬いやつが
好みだけど こちら少し柔らかかったけど
干された魚特有の味は凝縮されており
青魚特有の臭みはなくて美味しく
宗田だしにんじんドレッシング
ニンジンの苦みはまったくなく
ダシが効いたドレッシングで美味しく
色がオレンジだと高価な清美タンゴールですが
青いと廉価ですが酒に入れるとレモンほど
酸味は無く 味はしっかりして美味しく
じゃこ天の「はらんぼ」は じゃこ天独特の
苦みはなく コクある味で美味しく
そば(広島産でしたw)そばの香り高く
カツオダシが効いており 美味しく
あいみょんが絶賛したという鬼大葉のり
(佃煮のりのアレンジしたやつみたい)
私は佃煮のり あまり好きではないけど
清涼感あり 美味しかったです
まだ未食の 店で一番高価だったじゃこ天
トマトとバジルのドレッシング
こちらで有名な城川のソーセージ
を食べるのが楽しみで仕方ないです!
住んでる県なのに こんなに知らなかった
文化・景色があることに驚き
これなら日本でも もっとあるので
色々行ってみたいなー と感じた小旅行でした
そして帰り道メロディラインの事を忘れており
音がなりビクってなってしまいましたw
先日愛媛の最西端に行ってきました

バカリズムさんの都道府県の持ち方で言うと
ピック持つ右手から細く飛び出た部分です
私は根元部分までは行ったことあるけど
先端部分は初めてで 車を走らせる事2時間
まずは伊方原発

道の駅から垣間見る事が出来ました
私は小学校3年生の時 原発見学に行った際
説明した人が絶対安全で安心という言葉を
繰り返すので鵜呑みにしてしまい
ずっとそれを信じていましたが
2011年3月 それが覆されてしまうと
余計に腹が立ち 現在は不要と考えています
小さい子に嘘を教えて刷り込むのは
カルト宗教と同じで 汚いやり口です
思い出したらまた腹が立ってきました
そして岬先端までの一本道はメロディライン
と名付けられており 私はただキャッチーな
名前を付けた 安易な発想だと思っていると
車を通過すると 音が鳴るので
一瞬ビクってなってしまうと
なんと道路に溝を設け 音が鳴り
音楽として聞こえるようになっており衝撃
こんな道路知らなかったから
はじめて走った人は絶対驚き
下手したら運転ミス起こすかも
詳しい原理は判りませんが
道路に筋があったからレコード的な細工を
アスファルトに施しているのでしょう
そんな驚きを抱えつつ向かったのは
しらす食堂はなはな
しらす御膳

こちら生しらすと釜揚げしらすの丼に
しらすかき揚げと味噌汁がセットのメニューです
私はちりめんは大好きなのですが
生で食べるのは なんか残酷そうで抵抗あり
釜揚げはちりめんと比べ食感は柔らかそうで
特に興味もなくパスしていたのですが
今回はじめて食べてみると
ただ喰わず嫌いだった事に気づかされました
はじめてなので生しらすをそのまま食べると
思ったより塩味がなく 物足りないけど
タレをかけると 本当に美味しいし
釜揚げはそのままで塩味は充分で味があり
ごはんに合いまくりで 美味しかったです
かき揚げは しらす少ないのでは?
と思ったけど 少量でも充分しらすの主張あり
サクサクで美味しかったです
ただエビ天の衣が分厚くてサクサク感ないのと
味噌汁が麦みそで 素朴なのは良いけど
こちらも少し甘いのが残念でした
でも充分美味しかったです
恨み度
☆☆☆
☆=好きな度合い
★=嫌いな度合い
そして次に向かったのは 四国最西端で
九州と四国間の航路の安全を見守ってきた灯台

昼食べたばかりで お腹は重たくて
駐車場からの距離1.8kmあるとのことで
行くのを躊躇したのですが
せっかくなので山道を25分程度歩き
今日は曇天で良かったと はじめて思ったかもw
これ快晴なら汗だくになっていたでしょう
山慣れている人には大したことないかもですが
普段こんな道歩かない私が苦労して辿り着き
灯台に登ってみると右手は瀬戸内海で島があり
左手は太平洋で地平線が見える景色
しかも潮風が強くて涼しい位に感じて
それだけで来て良かったと思っていると
この日は曇天で残念ながら叶わなかったけど
ガイドの人曰く 天気が良ければ
北は山口県 西は九州まで見られるという
凄い場所のようで 観れなくても感動
そして107年前からこの海路を見守っていた
灯台の中に入る事が出来て感慨深くいると
ガイドさんの好意で 普段は公開していないか
立入禁止の照明部に入らせてもらえました
その内部がこちら

灯台のフィラメント こんなのでした
これ電球ですが もうすぐ生産中止のはず
これもLEDになってしまうのかなーと
それなら味気なくなるなー と思いました
そしてガイドさんと 昔船員やっていた頃の話
見かけた船がガイドさんの知り合いの夫婦船で
なんと夫83歳 妻79歳で現役バリバリ
何なら奥様は海に潜り昆布採りしたりするらしく
漁獲量が減って 猟師が苦労している話
ガイドさんも70歳だけど ヒジキを採って
収入を得てるらしく ヒジキを買っていたので
もしかしてガイドさんが採ったやつかもなんて
色んな体験や世間話を30分位しました
とても面白くて 思った以上に長居しました
もしここに行く事あれば
是非ガイドさんと話す事をお勧めします!!!
そして道中と帰り道のお店で土産を買いました

まだ買って帰ったばかりなので
全部食してはいないのですが
ウルメはしっかり干された硬いやつが
好みだけど こちら少し柔らかかったけど
干された魚特有の味は凝縮されており
青魚特有の臭みはなくて美味しく
宗田だしにんじんドレッシング
ニンジンの苦みはまったくなく
ダシが効いたドレッシングで美味しく
色がオレンジだと高価な清美タンゴールですが
青いと廉価ですが酒に入れるとレモンほど
酸味は無く 味はしっかりして美味しく
じゃこ天の「はらんぼ」は じゃこ天独特の
苦みはなく コクある味で美味しく
そば(広島産でしたw)そばの香り高く
カツオダシが効いており 美味しく
あいみょんが絶賛したという鬼大葉のり
(佃煮のりのアレンジしたやつみたい)
私は佃煮のり あまり好きではないけど
清涼感あり 美味しかったです
まだ未食の 店で一番高価だったじゃこ天
トマトとバジルのドレッシング
こちらで有名な城川のソーセージ
を食べるのが楽しみで仕方ないです!
住んでる県なのに こんなに知らなかった
文化・景色があることに驚き
これなら日本でも もっとあるので
色々行ってみたいなー と感じた小旅行でした
そして帰り道メロディラインの事を忘れており
音がなりビクってなってしまいましたw