145gの孤独
こんにちは
この本を読みました
伊岡 瞬
145gの孤独

簡単なあらすじ
プロ野球を不本意ながら引退した選手の
セカンドキャリアは便利屋でした
そこで様々な人に会い 問題に立ち向かいます
感想
ソフトからハードなサスペンスを描く伊岡さんの
ソフトなドラマなのですが 私は過去読んだ
ソフトなやつはイマイチで こちらもイマイチでした
倉沢はプロ野球で活躍するピッチャーですが
デッドボールで相手を再起不能に追い込んでから
内角が投げられなくなり 引退します
1章
倉沢はひょんなことから知り合った男の勧めで
便利屋稼業を開始します
引っ越しやゴミ片づけといった肉体労働的な事や
探偵まがいなことまで なんでもやるのですが
ある日 息子をサッカー観戦に付き添ってくれれば
お金を払うという 簡単な仕事が舞い込みます
結構な金額なので 訝しながらも受けると
息子はサッカー観戦せず 勉強始めたりします
母親が随分な資産家かと思ったら そうでもなく
倉沢はその理由を探ると・・・ という物語で
ます倉沢の軽薄な発言が 不愉快
アメリカンジョーク的な感じで そんな雰囲気を
出したいのでしょうけど ジョークはつまらないし
彼の過去を鑑みると 反感を覚えずにいられません
そして倉沢は 自分が再起不能にした相手
西野を自分が興した会社に招きいれるのですが
デッドボールに至ったまでの西野の性格と
一緒に働き始めた西野の性格が どうも一致せず
設定がガバガバとしか思えませんでした
なにより この物語 たしかに深いのですが
倉沢がそこまで考えること出来る事に違和感
まあ1章目なので 我慢して次を読みます
2章
倉沢が元チームメイトの先輩に呼ばれ頼まれた事は
フィリピン人女性を空港まで見送るという仕事
詳しく聞くと先輩の妹の旦那 つまり義理の弟が
その女性に入れ込んでしまったため
女性に帰国してもらわないと離婚になるから
先輩が一肌脱いだとのことで 了承し
フィリピン女性と面談すると 妹も日本に来ており
帰る前に会いたいから 前橋に連れて行ってくれ
と頼まれ 渋々引き受けてみると・・・・
ここからの話 説明するのは止めておきます
ネタバレになるのもあるし ややこしすぎて
うまく説明する自信がありません
良い話だとは思うのですが コネクリ回しすぎて
最後の方 どうでもよくなり適当に読んでしまったし
あとやはり倉沢の言動がどうも好きになれないし
こんなに頭働くのに そんなことがわからないの
とバランス悪すぎで 人物設定に疑問です
3章
倉沢が60代女性の家に泊まる仕事が入ります
女性は大学で非常勤講師をやっており
家に資料が溜まりすぎていたり 断捨離で
片づけを手伝って欲しいとのことですが
なぜ泊まらねばならないのか疑問を覚えると
最近 他の仕事で家の片づけをした老人が不審死で
亡くなった事を知り もしかすると自殺前に
家を片づけようとして この依頼者も同じかもと
不安になるのですが・・・・
事実は肩透かし 展開もおかしなことになり
私は好みではなく冷めてしまいました
4章
仕事を回してくれる親会社の社長が自分と娘を
青森まで連れて行って欲しいという依頼
倉沢は断ろうとするも 金のため仕方なく受託
その道中の様子もまどろっこしいし
社長の目的も私には理解できないからシンパ出来ず
ラストは切なくて 普通なら好みなのですが
ちょっとイヤな要素があり イマイチでした
全編通じて 私には合わなくてまったく面白くなかったです
この本を読みました
伊岡 瞬
145gの孤独

簡単なあらすじ
プロ野球を不本意ながら引退した選手の
セカンドキャリアは便利屋でした
そこで様々な人に会い 問題に立ち向かいます
感想
ソフトからハードなサスペンスを描く伊岡さんの
ソフトなドラマなのですが 私は過去読んだ
ソフトなやつはイマイチで こちらもイマイチでした
倉沢はプロ野球で活躍するピッチャーですが
デッドボールで相手を再起不能に追い込んでから
内角が投げられなくなり 引退します
1章
倉沢はひょんなことから知り合った男の勧めで
便利屋稼業を開始します
引っ越しやゴミ片づけといった肉体労働的な事や
探偵まがいなことまで なんでもやるのですが
ある日 息子をサッカー観戦に付き添ってくれれば
お金を払うという 簡単な仕事が舞い込みます
結構な金額なので 訝しながらも受けると
息子はサッカー観戦せず 勉強始めたりします
母親が随分な資産家かと思ったら そうでもなく
倉沢はその理由を探ると・・・ という物語で
ます倉沢の軽薄な発言が 不愉快
アメリカンジョーク的な感じで そんな雰囲気を
出したいのでしょうけど ジョークはつまらないし
彼の過去を鑑みると 反感を覚えずにいられません
そして倉沢は 自分が再起不能にした相手
西野を自分が興した会社に招きいれるのですが
デッドボールに至ったまでの西野の性格と
一緒に働き始めた西野の性格が どうも一致せず
設定がガバガバとしか思えませんでした
なにより この物語 たしかに深いのですが
倉沢がそこまで考えること出来る事に違和感
まあ1章目なので 我慢して次を読みます
2章
倉沢が元チームメイトの先輩に呼ばれ頼まれた事は
フィリピン人女性を空港まで見送るという仕事
詳しく聞くと先輩の妹の旦那 つまり義理の弟が
その女性に入れ込んでしまったため
女性に帰国してもらわないと離婚になるから
先輩が一肌脱いだとのことで 了承し
フィリピン女性と面談すると 妹も日本に来ており
帰る前に会いたいから 前橋に連れて行ってくれ
と頼まれ 渋々引き受けてみると・・・・
ここからの話 説明するのは止めておきます
ネタバレになるのもあるし ややこしすぎて
うまく説明する自信がありません
良い話だとは思うのですが コネクリ回しすぎて
最後の方 どうでもよくなり適当に読んでしまったし
あとやはり倉沢の言動がどうも好きになれないし
こんなに頭働くのに そんなことがわからないの
とバランス悪すぎで 人物設定に疑問です
3章
倉沢が60代女性の家に泊まる仕事が入ります
女性は大学で非常勤講師をやっており
家に資料が溜まりすぎていたり 断捨離で
片づけを手伝って欲しいとのことですが
なぜ泊まらねばならないのか疑問を覚えると
最近 他の仕事で家の片づけをした老人が不審死で
亡くなった事を知り もしかすると自殺前に
家を片づけようとして この依頼者も同じかもと
不安になるのですが・・・・
事実は肩透かし 展開もおかしなことになり
私は好みではなく冷めてしまいました
4章
仕事を回してくれる親会社の社長が自分と娘を
青森まで連れて行って欲しいという依頼
倉沢は断ろうとするも 金のため仕方なく受託
その道中の様子もまどろっこしいし
社長の目的も私には理解できないからシンパ出来ず
ラストは切なくて 普通なら好みなのですが
ちょっとイヤな要素があり イマイチでした
全編通じて 私には合わなくてまったく面白くなかったです