こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、
幼児期の終わりまでに育ってほしい姿
というお話です。
保育園や幼稚園の先生は
ただ子供と遊んでいるだけ
だと思っている人も
多いのではないでしょうか?
特に年寄り議員や
高給(高級ではない)官僚
達はそう考えているのでしょう。
だから保育士や幼稚園教諭の
給料が低いままであり
人数も必要な人数が足りない
ということが固定化しています。
2020年度の保育士さんの
平均年収はおよそ374万円。
一番低いところは福島県の
300.67万円です。
こんな給料では生活していくのが
やっとです。
居眠りしている国会議員は
2187万8000円。
それプラス文書交通費が1200万円
立法事務費780万円で
総額4167万8000円です。
文書交通費と立法事務費は
非課税ですから
一般人なら5183万円の
年収があるのと同じになるのです。
保育士さんの14倍以上も
貰っているのです。
ただ議場に座って
居眠りしているだけでです。
乳幼児の命と健康を見守っている
保育士さん達の給料が安すぎます。
その上、必要人数が足りません。
保育所であれば、0歳児の場合、
保育士が配置されるべき人数は
概ね子供3人につき保育士1人以上
と定められています。
まあ、3人の0歳児を一人で見る。
これを聞いてあなたは楽そう
と思いますか?
一人で見ると言うことは
トイレにも行けませんし
休憩も取れません。
そして1歳児と2歳児の場合は
子供6人につき保育士1人以上、
3歳児は概ね20人につき1人以上、
4歳と5歳児は概ね30人につき1人以上
を配置しなければならないとしています。
誰が決めたの?
間違いなく子育ての経験のない
オヤジが決めたのでしょう。
2歳児6人
3歳児20人
4歳児30人
を一人で見るなんて
無理に決まっています。
そんなブラック企業のような
保育園で保育士さん達は
頑張っているのです。
そして、ただ遊んでいるだけ
ではありません。
ちゃんと保育所保育指針が
決められています。
今日は、保育士さん達が
どのような視点で
子供達の成長を見守っているのか
をご紹介します。
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」
は、幼稚園教育要領、保育所保育指針、
幼保連携型認定こども園教育・保育要領の
2017年の改定に伴いつくられたもので、
2018年4月より施行されました。
その中で「10の姿」が書かれてあります。
これは
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」
を10個の項目で示したもので、
小学校入学前までに養っておきたい姿を
具体的な視点から捉えた内容です。
「10の姿」の視点は、
以下となっています。
それぞれの視点で保育士さん達が
具体的にどのようなことを
心掛けているのでしょうか?
いかがでしたか。
保育士さんたちは
保育について学び
そして、その学びを更新しながら
子供達の能力を育んでいるのです。
学びの裏付けがあるからこそ
子供達もスクスク伸び伸びと
成長することができるのです。
少ない人数で、しかも安い給料で
頑張っている保育士さん達を
応援してあげてくださいね。
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今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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