毒親に育てられた子供の声 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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毒親に対する子供の心の中

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、毒親に育てられた子供の声

というお話です。

 

 

毒親に育てられた人は

ご自分の感情を押し殺して

生きておられます。

 

 

吐き出したいのに吐き出せない。

 

 

その苦しみから脱出するために

母親に対する思いを、

いや、母親に対する怒りを

ぶちまけて頂きました。

 

 

 

お母さん

 

 

今、私が抱えている

お母さんに対するどす黒い気持ちは、

お母さんが心から

  • 「すまなかった」

と謝ってくれさえすれば、

たぶん

一気に晴れていくんだと思います。

 

 

お母さんが、

小さい頃から苦労して育って、

結婚して私達を産んで

苦労して育ててくれた事は

とても感謝しています。

 

 

私も、今、

小さな娘を育てていることで、

お母さんの子育ての苦労を

知りました。

 

 

お母さんは、お姉ちゃんだけでなく、

私も育てていたのだから、

もっと大変だったであろう

ことも想像できます。

 

 

でも、その苦労を差し引いても、

私はお母さんをどうしても許せません。

 

 

いつも言われ続けてきた

  • 「お前たちなんて産まなきゃ良かった」

という言葉が、どれだけ、

お姉ちゃんや私をどん底に

突き落としてきたか分かっていますか。

 

 

お母さんから、

お母さんが生まれた時には、

おじいちゃんが戦争で

既に亡くなっていて、

自分の事を

  • 「母さんが、父さんに最後に面会に行ったときにヤッたから自分が生まれた。そんなことしなければ生まれずに済んだのに」

って、言ってたことがあったよね。

 

 

2歳ではしかにかかって

高熱が出たところに、

ひいおばあちゃんに

布団をたくさんかけられたのが原因で

鼓膜が破れて、学校で「ぼんつ」って

バカにされたとか、

真ん中の伯母さんに

いつも見下されてきた

とか色々言っていたよね。

 

 

中学卒業と同時に家を出て、

色々なところで働いて、

耳の手術もして、

編み物とか和裁とか習ったりして、

自分で全部やってきた

って言ってたよね。

 

 

そのことは、本当に凄いと思う。

私じゃ、たぶん無理だと思う。

 

 

でもね、私も自分で自分の人生を

自信を持って生きたかったよ。

 

 

できない私も認めて欲しかったよ。

 

 

私、夫と結婚するまで、

家族に本心を話せる人がいなかったよ。

 

 

夫の前なら、

どんなにバカな姿を見せても

安心して過ごせる。

 

 

夫と、今は娘といる時だけが

一番素の自分でいられるよ。

 

 

結婚するまでは、

私の人生は私のものじゃなかった。

 

 

人生の決定権は

すべてお父さんとお母さんに

握られている感覚だった。

 

 

2人が死ぬまで、自由に生きられない

とも思った。

 

 

就職だって、

公務員しか選択肢が無かった。

 

 

何がやりたいのかもわからない。

 

 

せめて、この家から逃れたい

と思ったから、寮生活に入れる

警察官を選んだんだよ。

 

 

お父さんと同じ、

事務的な仕事じゃなく、

活動的な仕事がしたいから

なんて自分に嘘をついて、

無理矢理自分を納得させて・・・

 

 

でも、元々自分に自信も無い、

人と上手く話も出来ない、

咄嗟の事対応出来る能力の無い私には、

この仕事はとても辛かった・・・

 

 

正しい事をしているはずなのに

  • 「税金ドロボー」

とか色々罵倒されて、

当直が、外線電話がいつも怖かった。

 

 

退職するまでの14年間

いつも辞めたかった・・・

 

 

人事異動希望届も、

上司に批判されるのが怖くて、

本当の気持ちを書けなかった。

 

 

辞めたいけど、辞められない。

 

 

辞めたいといえば、

お父さんやお母さんに

怒られるのが怖いから・・・

 

 

なんでだろうね、

30歳を過ぎても、

自分で決められないんだよ。

 

 

すべてに

親の許可をとらなきゃいけない

って思っちゃうんだ。

 

 

結婚のことだって、

「親に結婚相手の紹介をする自分の姿」

なんて全く想像もつかなかった。

 

 

警察官をしていて良かった

と思ったのは、

私の上司だった夫のお兄さんが、

夫を出会わせてくれて、

夫と結婚できたことだけだよ。

 

 

結婚してからは、

これからは自分の人生を

やっと自分で生きられる

って思えるようになった。

 

 

でも、今度は、

また働いてみようと思うと、

怖くて前に進めない。

 

 

なんだろう、人が怖い。

 

 

普通に生活している中で

接する分にはいいけど、

いざ働くとなると、

「役立たず」と言われるのが怖いよ。

 

  • 「お前達が欲しいと思って買ってやったんだ」

って、お母さんは特大ぬいぐるみとか

色々買っていたけど、

それって自分が欲しいから

買ったんだよね。

 

 

自分が欲しいなら「欲しい」って

言えばいいじゃない。

 

 

自分の執着を私達に押しつけないでよ。

 

 

私は、そんなもの要らない。

 

 

お母さんが、夫と付き合い始めた頃、

夫の事でコロコロ言うことを変える

お母さんを「味方のフリした敵」

だと思った。

 


よく友達や職場の人達に

  • 「全然怒らないんだね、どうしてそんなに怒らずにいられるの?」

って言われたことがある。

 

 

その時の私は、

お母さんとお姉ちゃんに対して

湧きあがる怒りに比べたら、

他の人に対する怒りなんて

全く湧いてこなかった。

 

 

妊娠中、嘘でもいいから

  • 「お父さんとの子どもが欲しかった」

言ってほしかった。

 

 

でも、お母さんは現実しか

言わなかったね。

 

 

私はもう、お母さんとは

最低限の接触しかしたくないと思った。

 

 

お母さんは、

  • 「子どもが何でも言えるような母親にならなきゃダメ」

と言ったね。

 

 

そうだね。

でも、お母さんが言うと、

一体どの口がそんなこと言えるの

って思っちゃうよ。

 

 

お母さんの意に添わない事は、

お母さんの顔色を伺ってしか

話が出来なかった。

 

 

お母さんが、出産後に来てくれて

体はラクになって助かったけど、

心はズタズタだったよ。

 

 

娘を抱っこしている時に、

こんなどす黒い気持ちに

なりたくないのに・・・

 

 

お母さんは、

初孫でうきうきしてたけど、

そんなお母さんを見ているのが

憎かった。

 

 

自分の子どもは要らないって

散々言ったくせに、

その要らない子の産んだ孫は

欲しいのかよって。

 

 

本来なら、母親が心配してくれて

言ってくれる言葉も、

お母さんが言うと、

頭では理解できても、

心は納得できないよ。

 

  • 「子どもはお前達のおもちゃじゃないからな」

って、お母さんにだけは

絶対言われたくない。

 

 

私を、グチの掃き溜めに

してくれたお母さんにだけは。

 

 

機嫌が悪くなると、すぐ

  • 「死にたい。お迎えが早く来ればいいのに」

なんてぼやいてるくせに、

いざ風邪で過呼吸になった途端、

  • 「死にたくない~」

って言ったよね。

 

 

その後、

  • 「死にたい、死にたい」

ぼやくくせに、風邪をひくと、

過呼吸が怖くてビニール袋を用意して、

ふざけんな。

 

 

娘には私みたいな、

後悔ばかりの生き方は絶対させない。

 

 

私が味わった気持ちを、

味あわせない。

 

 

どんな道でも、

娘が自分で考えて選んだ道を応援する。

 

 

娘が自分で考えて

生きられるように手助けする。

 

 

お母さんみたいに、

考えるすべも、選択肢も、

生きるための方法も奪っておいて、

その結果、子どもが全部悪い

なんて責任転嫁する母親には

絶対にならない。

 

 

子どもだって、孫だって

お母さんのおもちゃやペットじゃない。

 

・・・・・・・

 

 

内容が飛びまくって、

荒れた言葉が多くてすみません。

 

 

書きながら涙が溢れてきたのですが、

書き終わる頃には涙がひいてきて、

ちょっと落ち着きました。

 

 

思い出すと細かい記憶があとから

ポロポロ出てくるのですが、

一気に出てきたのはこんなところです。

 

 

 

辛いよね。辛い、辛い。

 

 

安全基地であるはずの母親から

生きる希望を奪われてしまったのです。

 

 

自分という一人の人格を

無視されたのです。

 

 

社会人になって

親から独立してからも

心は親からの束縛から

逃れることが出来なかったのです。

 

 

愛する夫と出会ってからも

愛する娘が生まれてからも

その束縛に苦しめられ続けたのです。

 

 

近年は、そんな毒親に苦しんでいる

人が大勢います。

 

 

悲しいことです。

 

 

そんな人たちを救済しようという

企業もいろいろと出てきました。

 

 

調べてみると各企業ともに

 

A社 29,700円(2時間)

B社 22,000円(1時間)
C社 16,500円(90分)

D社 13,200円(55分)

E社 13,200円(55分)

 

等、時間単位で料金を設定しています。

 

 

たった一度、2時間程の相談で

解決できるものではありません。

 

 

何十年も苦しんでこられたのです。

その解決に早くて数ヶ月が必要です。

 

 

当協会では月額9720円で

ひと月の間

何度でも相談出来ます。

 

 

そして、ご相談者個々人の

解決に向けたアドバイスを

させて頂いています。

 

 

少なくとも心の闇を吐き出すだけでも

インナーチャイルドが癒されます。

 

 

毒親に苦しんでいる方が

一人で悩んでいても

解決は出来ません。

 

 

その苦しみを少しでも早く

癒していきましょう。

 

 

それがあなたの人生の為になり

お子様の人生の為になり

配偶者の人生の為になるのです。

 

 

どうか、一人で悩まないで下さい。

 

 

今すぐ解決しましょう!

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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