
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、2歳息子の言葉が遅い
とお悩みのママからのご相談です。
ご相談者は昨年テキスト
「この育児」
「IQ141.1歳児版」
「男の子は異星人」
の3冊をご購入頂きました。
それから半年後、
2歳2ヶ月の息子さんの言葉が遅いと
心配して、居ても立っても居られずに
ご相談を寄せられました。
赤ちゃんが最初に発する言葉を
「初語」といいます。
初語を発するのは、
平均的に1歳前後です。
初語の多くは
「マンマ」「ワンワン」「ブーブー」
などのように一つの単語で、
一語文とも呼ばれます。
初語が出て、しばらくは
潜伏期と呼ばれる期間があって、
2歳前後に爆発的に増えてくるのが
一般的です。
ご相談者の息子さんは
現在2歳2ヶ月です。
そろそろ言葉が
爆発してくる時期ですね。
でも、爆発するためには
成長を待っているだけでは
期待は薄くなります。
言葉が爆発してくるためには
言語的な環境、特に親の関わり方が
大いに影響します。
具体的には親子の会話です。
言葉が話せない子供に対して
「まだ話せないから会話が成り立たない」
と考えてしまうと
会話が少なくなり
言葉の練習の機会を
奪ってしまいます。
子供は親が話す時に
親の表情と共に
口の動きをよく観察しています。
つまり、言葉を話すために
どのようなことをしているのかを
観察し、学んでいくのです。
ですので、
子供とお散歩中に道端の花を指さして
「アーアー」と話したときには
ママがその花を見て
- 「きれいなお花だね」
- 「これはパンジーっていうお花だよ」
とお話ししてあげて下さい。
ママの言葉を聞いて子供は
- (これはお花って言うんだ)
- (このお花には名前があるんだ)
- (これはパンジーっていうお名前か)
という情報を頭に蓄積していきます。
こうしたやり取りを繰り返すことで
言葉や単語を蓄積していきます。
そして、理解している数が
200語を超えると
コップの水が溢れるかのように
言葉が爆発していくのです。
ご相談者は
まだ顧問契約を結んでいないので
あまり深く質問するのを
憚れたのではないか
と思います。
ご相談はこれ以降切れてしまったので
悩みが解決したということは
わかりません。
アドバイスを実践して
その結果を報告してくれるのを
首を長くして待っています。
子育ての悩みの一つに
周りの子供との比較があります。
お友達は何でも出来るのに
我が子はどうして出来ないの?
と言う悩みですね。
でも、子どもの成長はそれぞれです。
早い子も居れば遅い子も居ます。
でも、遅いからと言って
いつまでも遅いとは限りません。
知識や経験を蓄えている
慎重派かもしれません。
それは子供の個性です。
脳科学と発達心理学を学び
適切な働きかけをしていると
なんの問題もありません。
でも、それが"適切な働きかけ"
なのかどうかは
解らないものです。
迷ったときには専門家に相談して
悩みは一日も早く解決しましょう。
ママへ。
子供が生まれてから
家事・育児に追われて
疲れてはいませんか?
独身だった頃、
あんなに輝いていた日々が
嘘のような毎日。
そんな毎日に、
サヨナラしましょう。
あなたは本来そんなところで
悩んでいるべきではありません。
育児をちょっと学ぶだけで、
あなたの毎日が以前の輝きを
取り戻しますよ。
もし、育児以外のことも含めて
悩んでいるのなら専門家に
ちょっと相談しましょう。
すぐに解決しますよ。
悩みに今すぐお別れして、
あの時の輝きを取り戻しましょう!

子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わってしまう
のも事実です。
掛け替えのない素晴らしい育児期間を、
僕と一緒に目一杯楽しみませんか?
育児の専門家が
お側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!
育児が楽しくなるメルマガはこちらです。
コンサルのお申込みはこちらです。
テキストのお申込みはこちらです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。