しつけとは未知の世界を教えること | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

しつけという名の虐待

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、しつけとは

未知の世界を教えること

というお話です。

 

 

子育てで悩むことの一つに

「しつけ」があります。

 

 

この「しつけ」と言う意味を

しっかりと理解しているママは

少ないのではないでしょうか?



初めての育児で、

毎日毎日てんてこ舞い。

 

 

心に余裕が無いと

「しつけ」と言う意味も

わからなくなりますよね。

 

 

子育て中というのは、

とにかく時間が過ぎ去っていきます。

 

 

そこに寝不足も重なっています。

 

 

ついつい、「早く、早く」とか

「しっかりしてよね」などという

言葉が出てくるのではないでしょうか?

 

 

この「早く、早く」と言う言葉も

「しっかり」という言葉も、

幼い子供には理解できないことなのです。

 

 

その理解できない言葉を、毎日毎日、

大好きなママから浴びせられると

子供は混乱するばかりです。

 

 

ここで、「しつけ」の意味を

再度確認して下さいね。

 

 

まだ赤ちゃんの時には、

食事、排泄、睡眠、清潔など

普通の生活が出来るように

してあげればよいのです。

 

 

基本的なことですね。

 

 

これは、あなたも自然と

実践していることだと思います。

 

 

本当の「しつけ」とは、

お子様に自我が芽生えた時

からが始まりです。

 

 

それまでは、やりたいことは

何でもやらせてくれていました。

 

 

でも、自我が芽生えてくると、

行動範囲が拡がります。

 

 

成長と共に行動範囲が広がるにつれ、

いろいろな「ルール」や

守らなければいけない「約束」

が必要となってきます。

 

 

そこで様々な壁が出てきます。

 

 

その壁を上手に越えられるように

教えてあげることが「しつけ」

ではないかと思います。

 

 

言い方を変えれば、

「しつけ」とは大人になった時に

社会で生きていくために

必要な基本的なルールや知識を

教えることです。

 

 

子供ならば許されることが

たくさんあります。

 

 

でも、大人になれば

我慢しなければならないことや

ルールを守らなければならないことが

沢山出てきます。

 

 

でも、我慢ばかりしていては、

自分の才能を伸ばすことも

出来なくなります。
 

 

そこで、我慢しないで人間として

気持ちよく生活するためには

どのようにすればいいのかという

「知識」を教えていくことも

大切なことになります。

 

 

人間という動物は、

―人では生活することは出来ません。

 

 

人間社会の―員として

うまく係わっていくための

「知識」や「知恵」を

教えてあげることです。



社会を生きていくためのルール

 

最初の頃は、

「あいさつをする」

「お友だちを叩かない」

など、本当に基本的な

ルールを教えること。

 

 

この時に大切なことは、

押し付けるのではなく、

子供の主体性を持たせながら

穏やかに教えてあげることです。

 

 

一日も早くルールを教えようとすると、

どうしても押し付けになりがちです。

 

 

ルールというのは、

一度や二度教えただけで

身につくものではありません。

 

 

あなたも、例えばセパタクローや

カバディという競技を

教えてもらうとします。

 

 

「セパタクロー」とは

日本セパタクロー協会によると

「セパ」はマレー語で「蹴る」、

「タクロー」はタイ語で「ボール」

と云う意味で、

セパタクローは2つの言葉の合成語。

 

 

バレーボールのようにネットをはさんで

足や腿または頭を使って

ボールを相手コートに返しあう競技です。

 

 

セパタクロー

 

 

「カバディ」とは

日本カバディ協会によると

鬼ごっことドッジボールが

融合したようなスポーツです。

 

攻撃側の1人と、

逃げる守備側の7人で闘います。

 

 

攻撃側が守備側の人間にタッチして

ポイントを稼ぐのですが、

タッチしたら攻撃側の人は

自分のコートに戻らなければなりません。

 

 

カバディ

 

 

これを説明してあげるのは

「しつけ」なんですね。

 

 

あなたが旦那様に
「早くセパタクローしろよ」

と言われると

先ず頭に浮かぶのは

「セパタクローって何?」

でしょう。

 

 

子供にとっては、

それと同じことなのです。

 

 

社会のルールを教えるということは、

未知の世界を教えるのと

同じことなのです。

 

 

焦らず、分かりやすく

説明することから始めて下さいね。

 

 

あなたの育児を

もっともっと楽しくするために、

「育児のルール」を知ることです。

 

 

いかがですか?

あなたのしつけは

社会のルールを教えるのではなく

「親の常識」の枠にはめようと

しているのではないですか?

 

 

「早くセパタクローしなさい」

と言っていませんか?

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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