
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、父親の自覚、
夫から父親へ心の変化
というお話です。
内閣府のHPの中で
「家族の役割と子育てに対する意義」
と言うページで興味深いコラムを
見つけました。
明治時代には
井戸端会議は父親の
社交の場であった
ということですね。
江戸時代には子供の教育は
父親の役割でした。
農家ならば農業を教え
商家ならば読み書きそろばんを教え
武家ならば剣術などを教える。
それらは「跡取り」として
家長である父親の役割だったのです。
それが昭和になると
政府の政策によって
男は仕事女は家庭
と役割が変わってきました。
それらの政策を作ったのは
男の議員や官僚でしたから
男主体の政策でした。
それが平成になると
男も家事・育児を
担うべきだと政策が
大転換してきたのです。
でも、まだまだ昭和の名残
は消えません。
というよりも男は
家事・育児をするのが
いやなんですね。
それは自分が育ってきた家庭が
昭和そのものだったからです。
専業主婦の母親に
育てられたので
家事・育児は母親の仕事だ
と言う誤った認識が深く
脳裏に焼き付いているのです。
でも、その影響が子供に出ています。
父親が家庭を顧みないことで
子供が女性を軽んじてしまう
と言う悪影響です。
あなたの夫は、
大丈夫でしょうか?
女性はお腹を痛めて
命がけで出産しますので
母性本能は生まれやすいです。
それに対して男性は
ちっとも痛みを感じませんので
父性本能が生まれにくいですね。
つまり、父親の自覚というものに、
なかなか目覚めにくくなっています。
父親の自覚に目覚めさせるには
妻の努力も必要になります。
といっても、妻自身も
父親の自覚を目覚めさせる術を
知りません。
そこで多くの家庭で
妻の不満や怒りが爆発して
離婚という残念な結果に
繋がってしまっている
と言うのが現実です。
ニッセイ基礎研究所の調査によると
3組に1組以上という離婚
と言う数字が出ています。
そして、そのうちの3組に1組は
5年未満で離婚しているのです。
結婚5年未満ということは
お子様が生まれて
子育てに忙しい時期です。
その時期に子育てと家事を
妻に丸投げしていると
妻から愛想を尽かされる
と言う姿が見えてきます。
せっかく巡り会った二人です。
そして、2人の愛の結晶です。
2人で大事に育てたいですよね。
そこで父親教育が
必要になってくるのです。
先ほども書きましたが
父親教育の術を妻は知りませんし
学ぶ術もありません。
そこで当協会の顧問契約が
アドバイスさせて頂いています。
今日は、そのアドバイスによって
もたらされた
夫から父親へ心の変化を
ご紹介しましょう。
生後5ヶ月の時です。
男性は赤ちゃんのお世話が
解りません。
赤ちゃんを抱くのも怖々です。
そして、いつでも妻に
助けを求められるので
逃げ腰です。
そんな夫が次第に
変わっていきます。
生後7ヶ月です。
大の男が「いただきます」
と言うように変わりましたね。
そして、11ヶ月です。
怖々だった夫が
「腹が決まった」
ようです。
育児の感動、喜びに
目覚めてきましたね。
そして、1歳3ヶ月です。
妻と育児の喜びを
共有出来るようになりました。
1歳4ヶ月です。
年末で仕事が多忙になりました。
しかし、お嬢さんとの時間を
大切にしてくれています。
そして、1歳7ヶ月です。
もう完全に父親の自覚と
喜びが育っていますね。
これなら離婚の文字は
出てこないでしょう。
お嬢さんもパパ大好きな
女の子にスクスクと
育っています。
めでたし、めでたしです。
ママへ。
子供が生まれてから
家事・育児に追われて
疲れてはいませんか?
独身だった頃、
あんなに輝いていた日々が
嘘のような毎日。
そんな毎日に、
サヨナラしましょう。
あなたは本来そんなところで
悩んでいるべきではありません。
育児をちょっと学ぶだけで、
あなたの毎日が以前の輝きを
取り戻しますよ。
もし、育児以外のことも含めて
悩んでいるのなら専門家に
ちょっと相談しましょう。
すぐに解決しますよ。
悩みに今すぐお別れして、
あの時の輝きを取り戻しましょう!

子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わってしまう
のも事実です。
掛け替えのない素晴らしい育児期間を、
僕と一緒に目一杯楽しみませんか?
育児の専門家が
お側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!
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