長女に自信をつけさせることで姉妹仲が良くなる | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

赤ちゃん返り

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、長女に自信をつけさせることで

姉妹仲が良くなるというお話です。

 

 

2歳11ヶ月と生後12ヶ月の

姉妹育児を楽しんでいる

新潟にお住まいのママからの

ご相談をシェアさせて頂きます。

 

 

 

また長女が最近 

保育園行きたがらなくなりました。

 

 

風邪で5日くらい休んでからですかね。

 

 

長期間休んでると行きたがらない

とは思ってましたが、休む前から

"行きたくない"オーラはでてました。

 

 

でも前とは違って朝家にいるときは

多少行かないとは言いますが

ちゃんと車に乗って行きます。

 

 

しかし車の中や保育園で

「行きたくない」

と言って泣き出します。

 

 

理由も聞いても

「ママが良い~」や「行きたくない」

と言います。

 

 

どうしたらよいですか?

 

 

 

 

Nさん、おはようございます。

柴田です。

 

 

次女ちゃんは、どうしていますか?

 

 

 

 

こんにちは(゜▽゜)/

お返事ありがとうございました。

 

 

次女はなんともなく

玄関で先生に渡して行きます。

 

 

自分から先生に行く感じです。

 

 

長女は保育園につき

私がいなくなって少ししたら

元通りになり

楽しく遊んでるみたいです。

 

 

お昼寝も段々

寝てくれるようになりました。

 

 

アドバイスあったら

おねがいします。

 

 

 

 

Nさん、おはようございます。

柴田です。

 

 

>私がいなくなって少ししたら元通りになり楽しく遊んでるみたいです。

 

 

甘えているのでしょう(^_^)

赤ちゃん返りの一種ですね(^^)b

 

 

「IQ141」の一歳児版の

ご購入をお勧めします。

 

 

今お持ちの2才児版では、

次女ちゃんには無理な遊びです。

 

 

1歳児版ならば、2人とも

一緒に遊ぶことが出来ます。

 

 

そして、その遊びの中で

お姉ちゃんが出来ることが

当然多くなります。

 

 

そうすると、お姉ちゃんに

自信が湧きます。

 

 

自信が出来ると、

妹に教えようという

気持ちも出てきます。

 

 

お姉ちゃんらしさが

身に付いてくる。

 

 

お姉ちゃんの役割が

自然に学習出来る。

 

 

こんな効果があります。

 

 

パパに買ってもらって下さい(^^)b

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

甘えているんですね。

 

 

自信がなくなるのは

私が怒ることからも

でてきますかね?

 

 

1歳児版購入して二人で

楽しく遊べたらいいなぁ

と思います!

 

 

長女に自信をつけさせたい

と思います。

 

 

保育園もあと3日ですが

年末年始 目一杯

遊びたいと思います。

 

 

 

 

Nさん、おはようございます。

柴田です。

 

 

>自信がなくなるのは私が怒ることからもでてきますかね?

 

 

怒る対象にもよりますね。

怒ることは必要です。

 

 

「怒る」のではなく「叱る」

という意識を持って下さい。

 

 

>1歳児版購入して二人で楽しく遊べたらいいなぁと思います!

 

 

2人で遊ぶのは、

社会性も育ちます。

お申し込みお待ちしています。

 

 

 

こんにちは(゜▽゜)/

 

 

怒るというのも私自身が

感情的になってしまうことがあり

旦那にも「何キレてるんだ」

と言われてしまいます。

 

 

自分でもいけない、いけない

と思ってしまいます。

 

 

 

多くのママは感情的に

怒ってしまいます。

 

 

それは子供のためを思ってのことですが

何度厳しく怒っても

子供は同じ過ちを繰り返します。

 

 

何故でしょう?

 

 

「叱る」ことと「怒る」ことは

全く違うものです。

 

 

「怒る」というのは、

自分の感情のままに、

自分の怒りを相手にぶつけることです。

 

 

「叱る」というのは、

相手のためを思って、

相手の非を諭すことです。

 

 

子供が何度も同じ事を繰り返す原因は、

叱り方が下手なのです。

 

 

つまり、親が「叱る」のではなく

「怒って」いるのです。

 

 

親が感情をむき出しにして、

怒鳴ったり、叩いたりしていれば、

子供は怖いから、とりあえず、

親の怒りを避けるために、

その行為を止めるのです。

 

 

でも、何が悪くて、

何故、親が「怒って」いるのか

理解しているわけではないのです。

 

 

ですので、親の怒りが静まるまでは

大人しくしていても、すぐにまた

同じ事を繰り返してしまうのです。

 

 

そうすると、あなたは、

ますます感情的になって「

怒る」ということを繰り返すのです。

 

 

何故、叱られているのかが

ちゃんと理解できるようにすること、

そして、子供が納得して、

自分が悪かった、改めよう

と思える叱り方が大切なのです。

 

 

危険なことや人を傷つけること、

他人に迷惑をかけるようなこと

をしたときには、「叱る」ことが必要です。

 

 

でも、それ以外の時には、

「叱る」のではなく「

説明」することなのです。

 

 

赤ちゃんにとって毎日が

初めてのことばかりです。

 

 

良いことと悪いことが

区別できていません。

 

 

ですので、

良いことをしたときには

誉めてあげる。

悪いことをしたときには、

それは悪いことだと言うことを

「説明」してあげるということが

育児には大切なのです。

 

 

子供を育てるには「怒る」のではなく

「叱る」が効果が出るしつけです。

 

 

そして、叱った後には

どうして叱られたのかを

「説明する」を忘れてはいけません。

 

 

多くのママが「怒る」しつけをするのは

日本の教育に原因があります。

 

 

それは"ディベート教育"を

受けていません。

 

 

近年、日本でもディベート教育の

必要性が認められてきてはいます。

 

 

しかし、日本では一部の教育機関以外では、

ディベートを学ぶ機会がありません。

 

 

今の親世代では

「ディベートって何?」

「それ美味しいの?」

と言う段階です。

 

 

米国ではディベートが

学校教育の一部になっています。

 

 

何故アメリカではディベートが

学校教育の一部になっているのでしょう?

 

 

それはアメリカは

多民族国家だからです。

 

 

様々な文化、習慣、言葉が

入り交じっています。

 

 

そんな環境ですので

意見が違うからと言って

怒ってばかりしても

問題は解決しません。

 

 

ここでは自分の考えを「説明」し

相手を「説得」し

「合意」に持って行くことで

物事が先に進むのです。

 

 

多民族国家であるアメリカでは

ディベート教育が必要だと

いうことです。

 

 

それに対して

日本は単一農耕民族です。

 

 

春が来たら種をまき

秋に収穫する。

 

 

国民がみんな同じように

暮らしています。

 

 

そこで説明しなくても

みんながわかっているはずだ

と言う認識が生まれるのです。

 

 

ですので、わからない人には

怒ってしまうと言うわけです。

 

 

我が子が大人になるときには

もっとグローバル化しています。

 

 

そのグローバル社会で活躍するには

ディベート力が必要になります。

 

 

幼い時から親が

ディベートを用いることで

自然にディベート教育が

なされると言うことです。

 

 

そのためにも「怒る」ことをやめて

「説明」することを頭に置くように

して下さいね。

 

 

さて、新潟のママも

ちゃんと説明できたようです。

 

 

 

おはようございます(^O^)

 

 

1歳児版のテキスト

ありがとうございました。

 

 

いろいろと実践していきたい

と思います!

 

 

今は粘土をみんなでやってます。

 

 

今までは長女だけはやってましたが

次女にも触らせながらやってます。

 

 

長女は造るというより

取り分けてアイス屋サン

したりしてます。

 

 

次女はちぎったり潰したりしてます。

 

 

結構 二人でジャレあったり

二人で遊んだりすることが

増えてきました。

 

 

あと長女が次女のお世話を

するようになりました。

 

 

お風呂で体を洗ってあげたり

体を拭いてあげたりなど

いろいろしてくれます。

 

 

長女のトイレも「うんち出る」

と言ってくれたり、声かけると

ちゃんとトイレに行き

「パンツに付いてないよ」

と言ってくれる時もあります。

 

 

少しずつですが変化がでてきました!

 

 

柴田サンのアドバイスの

おかげだと思います。

ありがとうございます。

 

 

 

当協会発行のテキストは

頭が良くなるだけでなく

姉妹仲もよくなるという

効果もあります。

 

 

また、1人の悩めるママを

救うことが出来ました。

 

 

めでたし、めでたしです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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