我が子の自慢話でストレス発散 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

我が子を褒めるママ

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、我が子の自慢話でストレス発散

というお話です。

 

 

我が子の自慢話していますか?

 

 

「誰に?」

 

 

これなんですよね。

 

 

ママ友に自慢話をすると

「他人の自慢話なんか聞きたくないわ」

と嫌われます。

 

 

旦那は疲れているので

話を聞くより「飯、風呂、寝る」

ですからね。

 

 

義両親は嫁の話より

孫の姿ですからね。

 

 

実両親なら、

聞いてくれるかも知れません。

 

 

しかし、実両親と同居している人は

少ないでしょう。

 

 

そうなると、またの帰省時に

自慢話と言うことになります。

 

 

自慢話は、子どもの成長があった

その都度したいですよね。

 

 

でも、別居ですから

なかなかリアルタイムで

自慢話をすると言うことは

無理があります。

 

 

そんなときにも当協会の

顧問契約はお役に立ちますよ。

 

 

東京都下にお住まいで

生後9ヶ月のお嬢さんの育児を

楽しんでいるママを

シェアさせて頂きます。

 

 

保育士と、介護士の資格を持ち、

知的障害者の介護、障害児のデイサービス

という仕事をしてきた経験をお持ちです。

 

 

Hです。

 

テキストですが、

早速0歳と1歳読みました。

面白いので、サクサク読めますね!

 

💜出来ること。

  • ソファーに登る。足から降りる。
  • 階段を登る。
  • 転がっていったボールを拾う
  • ボールを投げる(上投げ、下投げ)
  • どうぞやアーンと人の口に食べ物を入れる
  • 絵本を自分でめくって楽しむ
  • ボタンを押す(音の出るおもちゃや、リモコン)
  • カゴに物を入れる
  • いないいないをして顔を隠した手をどける
  • 自分でお風呂場へ行く
  •  

やっているけど、まだ出来ない事

  • おもちゃの片付け
  • 積み木の積み上げ
  • 手のなかに隠したおもちゃをどっちか当てる
  • 回すタイプの蓋をあける

 

やった事がないこと。

  • ゼンマイのおもちゃ
  • 台所で遊ばせる
  • 紐のついたおもちゃを引っ張る

 

9ヶ月ですが、

ほとんどのことはやっていて、

出来ることも多いですね。

 

 

障害児の仕事をしていたので、

平均的な子どもの発達が

わからなかったですね。

 

 

以前、柴田さんに

「好奇心も集中力も平均以上だ」

と言われましたが、

平均ってどんな??

と思っていたので納得です。

 

 

大人の話しをかなり

理解しています。

 

 

例えば、

リビングのドアをあけてると、

お風呂の時はお風呂場へ、

2階へ行く時は階段へ

ハイハイしていきます。

 

 

「おいで」と言えば、

ハイハイしだした頃から

自分で来ます。

 

 

  • 「ばぁばとお出かけ、ママとお留守番、どっち?」

と言うと、

抱っこされてたママから

ばぁばを選び、

  • 「ママと2階でネンネ、ばぁばとエルゴでネンネ」

と聞けば、

リビングの出入り口へ向かい

ママを見たり。

 

 

絵本も毎日4,5冊読みます。

自分で見たい順に絵本を選びます。

 

 

ソファーや、高い台からは、

自分で回転して足から降ります。

 

 

「食べないよ」と言うと、

今までは口にスグ入れてましたが、

我慢できるようになりました。

 

 

かなり親ばか発言連発でスミマセン。

 

 

テキスト読んで、出来ることが多くて

我が子を自慢したくなりました(苦笑)

 

 

クレヨンや、小麦粉粘土も

やってみようと思います!

 

 

今後、年齢が上がっていくのが

楽しみです!

 

 

かなり長いメールになって、

すみませんでした。

 

 

ママ友には、我が子自慢って

あんまりできないので、

日頃抑えていた親ばかぶりが

発散されました!

 

 

 

日頃抑えていた自慢話を

発散して頂きましたね。

 

 

我が子を人前で否定するのが日本人の美徳

 

 

なんてことが"常識"として

日本人の心の底に根を張っています。

 

 

他人様から我が子を褒められると

「そんなことはないですよ」

と否定する。

 

 

そして、

  • 「あんなことも出来ないし、こんなことも出来ない」
と子供の欠点ばかりを子供の前で言う。

 

 

これが日本人の自己肯定感を低めている

原因の一つです。

 

日本人の自己肯定感の低さ

 

我が子の自慢話をすることで

それを聞いた子供は

自己肯定感が上がります。

 

 

ですので、もっと我が子の

自慢話をしましょう!

 

 

子供の前でね。

 

 

顧問契約は、その自慢話を

耳をダンボにしてお聞きしますよ。

 

 

子供の自慢話をしていると

どんどん子供の良いところが

見えてきます。

 

 

親に良いところを指摘された子供は

どんどん自信が育ってきます。

 

 

でも、褒めるところを

間違ってはいけません。

 

 

やってはいけないことは

お友達と比較すること。

 

 

極端に言えば、テストの点数が

50点だったとしても

「お友達は何点だったの?」

と比較しないことです。

 

 

今の段階で精一杯頑張ったことを

褒めましょう。

 

 

前回のテストより一点でも

多ければ、それを褒めましょう。

 

 

その科目が苦手だったら

得意な科目を褒めましょう。

 

 

思い出して下さい。

赤ちゃんの時には

褒めていましたよね。

 

 

寝返りできたら褒めていました。

ハイハイできたら褒めていました。

一歩歩いたら褒めていました。

 

 

その時にはお友達との比較は

頭にありません。

 

 

我が子の成長を目一杯

褒めていましたよね。

 

 

子供は頑張っている

ということを

素直に認めていましたよね。

 

 

それを忘れないで下さい。

 

 

我が子の自慢話が出来ることで

ママの育児が輝きます。

 

 

そして、ストレスも発散できます。

 

 

忘れないようにするために

我が子の自慢話が

出来る環境を

作りましょう。

 

 

常に褒めることで

子供の才能はグングンと

伸びていきます。

 

 

あなたの自慢話を

聞かせて下さいね。

 

 

お待ちしています。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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