
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、子供の自慰行為を見つけた時の
対処法というお話です。
こんなご相談を頂きました。
子供が性器を触りだしたら
先ずは性器に何か出来ているのではないか
と医者に見てもらうことが先決です。
男の子の場合は
亀頭包皮炎や亀頭部恥垢
等が原因でおちんちんを触る
ということがあります。
女の子の場合は
大腸菌やブドウ球菌やカンジダ菌
などによって外陰炎が生じて
かゆみがあるのでバギナを触る
ということがあります。
「子供は自慰行為をしない」
というのは大人の常識です。
でも、子供も自慰行為をする
というのが真実です。
これは
性教育をするとフリーセックスに繋がる
と考えるオヤジ議員が性教育に反対する
のと同じ考えです。
自慰行為をしたからと言って
すぐにSEXに結びつけるのは
大人の間違った考えです。
子供としては、
性器を触ると何故か気持ちが良い
と感じているだけです。
思春期になるとほとんどの子供は
自慰に目覚めます。
だからといって
多くの子供が性犯罪を起こすかというと
そんなことはありません。
ほとんどの子供は
遊びの一つ、
性衝動を抑える一つ
として利用します。
でも、最近の若者は
信じられない性犯罪を
犯していることに
驚いています。
これはもしかしたら自慰行為を
親に叱られたからかも知れません。
性衝動というのは
自然な欲求です。
それを自慰行為で
癒やしているのです。
しかし、その自慰行為を
不潔なものとして
親が厳しく禁止すると
その欲求を抑え込まざるを
得なくなります。
そして、親の監視から逃れた若者が
道を歩いている女性に
突然襲いかかるという
犯罪に走ってしまうのではないかと
考えざるを得ません。
自慰行為は成長の一里塚です。
誰にでも起こるものです。
その知識を親が持つことで
子供は健全に成長していきます。
親も大半が自慰行為をしてきたのです。
自慰行為をしていないとしても
男の子なら夢精といって
寝ている間に精子が出てきます。
女の子の場合も思春期になると
男性への関心が湧き
男の子の身体に触れてみたい欲求、
キスをしてみたい欲求、
などが心を揺さぶります。
いずれも健全な成長です。
それを押さえ込もうとすると
性犯罪に繋がるという
危険性もあります。
性欲があるから子供が授かるのです。
食欲があるから健康になるのです。
睡眠欲があるから脳が発達するのです。
性欲、食欲、睡眠欲というのは
人間の三大欲求ですね。
いずれも健全に伸ばしていきましょう。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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