
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、我が子を愛せない一つの理由
というお話です。
お腹を痛めて産んだ
可愛い我が子を何故か
愛することが出来ない。
そこには様々な理由があります。
今日は、そんな悩みを抱えている
ママからのご相談を
シェアさせて頂きます。
育児の専門家であるはずの保育士さん。
育児を学んできたはずの保育士さん
その保育士さんが自分の子供には
虐待のようなことをしてしまう。
辛いですよね。
ママ自身も辛いですが、
子供達も辛い日々を送っています。
一日も早く、ママの心を癒やして
笑顔を取り戻したいですよね。
早速コンサルが始まりました。
Sさんが置かれている育児環境を
詳しく教えて頂きました。
その中の一つに父親のことが
書かれていました。
この父親もトラウマを抱えていますね。
自分が酷い親に育てられた。
だから子育てを理解出来ない。
そんな育てられ方をしたので
同じような子育てしか出来ない。
負の連鎖です。
アダルトチルドレンを克服するには
先ず現状を客観的に認識することです。
そして、その対処法を
一つずつアドバイスさせて頂きました。
そのやりとりは長くなりますので
ここでは割愛させて頂きます。
最初のご相談から7日後のメールです。
長く閉ざされていた一つの扉を
開くことが出来ました。
まだまだこの先に閉ざされた扉は
いくつもあります。
また、続編は機会を見て
ご紹介させて頂く予定です。
我が子を愛せない一つの理由は
親の育て方です。
子供の人格を無視した
子育てをしていると
子供自身が親になったときに
同じように我が子の人格を
尊重することが出来なくなるのです。
それは本人には気づくことはありません。
客観的にその事実をみせることで
やっと自分の間違いに気づくのです。
1人で悩んでいると
虐待がどんどん進んでいきます。
なぜなら、親の思うのと
反対の子供に育っていくからです。
イライラを断ち切るためには
専門家に相談することが近道です。
それも一日も早くが望まれます。
あなたにはそのイライラを
解決してくれる専門家が
お近くにいますか?
いなければ、すぐにでも
当協会にご連絡ください。
アッという間に
解決の扉を開かせて頂きます。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
育児が楽しくなるメルマガはこちらです。
コンサルのお申込みはこちらです。
テキストのお申込みはこちらです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。