こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、ロシアのウクライナ侵略で
虫歯の治療がヤバイというお話です。
ロシアによる軍事侵攻が始まった
2月24日から今日で16日です。
大国ロシア軍に比べると
弱小だと言われていた
ウクライナ軍が善戦しています。
ロシアの総兵力は約85万人
ウクライナの約20万人の4倍。
戦闘機や戦車などの保有数でも
ロシアがウクライナを
大きく上回っています。
当初は2、3日もあれば
首都キエフは陥落する
とも見られていました。
しかし、現実は、そうは問屋が
卸しませんでした。
その理由はウクライナ侵略に
投入したロシア兵は
まだ軍隊に入ったばかりで
訓練も受けていない素人集団
だということです。
若者にすれば
訳もわからず気がついたら
戦争に来ていた。
戦い方もわからず
大義名分もない。
一向に士気が上がらなかった
ということです。
その上、戦車やヘリコプターも
旧式でした。
それを迎え撃つウクライナ軍は
アメリカ製対戦車ミサイルのジャベリン
アメリカ製地対空ミサイルスティンガー
「NLAW」はイギリスとスウェーデンが
共同開発した対戦車ロケットNLAW
など、いずれも携帯型兵器が
NATO諸国から大量に供与されています。
それらの最新兵器を駆使して
ウクライナ国防省は3月1日朝までに、
ロシア戦車198台、
その他の装甲戦闘車両846台、
航空機29機、ヘリ29機を
破壊したと報告しています。
恐らく独裁者プーチンは
数にものを言わせて進軍すれば
ウクライナ軍はすぐに降伏する
と考えていたのでしょう。
そんな若者が多いのに比べると
ウクライナ軍はプロの戦闘員。
そして、国と家族を
守らなければいけない
という意識の高い軍人
という差です。
両国の間で停戦協議が3回も
行われていますが、
独裁者プーチンは
ウクライナを破壊するまで
侵略を止める気がありません。
そして、小児科病院や産科病院にまで
見境なくミサイルや砲弾を
撃ち込んでいます。
もう完全に気が狂っている
としか言い様がありません。
ロシア国民がプーチンを
大統領の地位から追い落とすだけが
この戦争を終わらせる
唯一の解決策でしょう。
対岸の火事とみている
日本にも様々な影響が
これから起きてくるでしょう。
その一つが虫歯治療です。
「エッ!戦争と虫歯治療?」
意外ですが、
虫歯治療に使われている
パラジウムは主にロシアと南アフリカ
で生産されていますが、
供給はほぼロシア一国に
依存しているのが現状です。
2020年のパラジウム生産量は
ロシアが82トンと世界の43%。
そして、世界の需要量の半分以上を
日本と北米が占めています。
そのロシアからのパラジウム輸入が
止まればインレーと呼ばれる治療が
出来なくなるのです。
インレーとは
俗に言う銀歯ですね。
さて、ここからはパラジウムが
なくなっても安心できる
虫歯予防の話です。
虫歯にならないように
多くのママは必死になって
子供の歯磨きをしています。
子供が泣き叫んでもお構いなく
両足で子供の頭を挟んで
逃げられないようにして
無理矢理歯を磨いています。
しかし、歯磨きで虫歯は
防げないのです。
口の中に入る食物や飲み物は、
すべて虫歯菌のエサとなります。
その食べかすを歯ブラシでは
完全に取り切ることが出来ないのです。
食べかすは歯の表面ではなく
歯と歯の間に溜まります。
しかし、歯ブラシは
歯と歯の間には入りません。
そこで取り残しが出来て
虫歯菌が喜ぶのです。
虫歯菌が喜ぶのは
口腔内が酸性になったときです。
食事をするとお口の中が
酸性に傾きます。
特に酸性にするのは
お砂糖を多く含むものです。
甘いものを食べると虫歯になる
と一般にいわれていますよね。
お砂糖はお菓子だけでなく
ジュースなどにも含まれています。
ですので、おやつにお菓子や
ジュースは禁物なのです。
柴田メソッドⓇでは
子供が喜ぶ歯磨きの方法も
教えていますが、
その前段階として唾液の効能
を教えています。
実は虫歯を防ぐのに
大きな役割を果たしているのが
唾液なんです。
唾液は虫歯菌を胃に流すだけでなく、
飲食によって酸性に傾いた口内を
中性に戻す効能を持っているのです。
飲食をして酸性に傾いた口腔内が
唾液の働きにより中性に戻り、
溶け出した歯は再石灰化によって
元の状態に戻るのです。
つまり、唾液は虫歯を予防してくれる
だけではなく、初期の虫歯の治療も
してくれるとても有能なものなのです。
唾液を沢山出すためには
よく噛むことです。
「30回噛む」と良いと言われています。
しかし、お口の中が酸性に傾くのは
食事の時だけではありません。
寝ているときには
唾液の量が減ります。
寝ているときに
お口の中が酸性になっている
ということです。
子供が寝ているときに
唾液を出す方法もあります。
でも、ママも眠たいですからね。
そこで朝目覚めたときに
お口の中を中性に戻すことが
虫歯予防の第一歩です。
お口の中を中性に戻すには
アルカリ性の水で
うがいすれば良いのです。
アルカリ性の水と言えば
重曹水です。
500mlのペットボトルに
小さじ一杯の重曹を溶かして
その重曹水で毎朝、
起床時にうがいするのです。
お値段もリーズナブルです。
1kgもあれば500mlの
ペットボトル200本も作れます。
1本約3円です。
これで酸性に傾いた口腔内が
中性に戻り、虫歯菌をやっつけます。
重曹は掃除用と食用の2種類があります。
当然、うがいに使うのは食用です。
うがいですので、
目に見える効果はありませんが
確実に虫歯は予防出来ます。
もちろん、うがいだけでなく
歯磨きや歯間ブラシなども
使うと完璧です。
大人も新たな虫歯が
予防出来ますよ。
是非、チャレンジして
みてくださいね。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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