新型コロナ予防のために食習慣を見直そう | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

お砂糖がたっぷりと使われている甘いケーキ

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、新型コロナ予防のために

食習慣を見直そうというお話です。

 

 

昨日、千葉県では50代男性1人が

お亡くなりになりました。

 

 

 

男性は2月上旬に発症し、

通院先の検査で陽性が判明。

本人の希望で自宅療養していたが、

6日に救急要請があり

搬送先で死亡した。

 

 

生活習慣病などの基礎疾患があった。

ワクチンは昨年7月下旬までに

2回接種済みだったという。

 

 

お亡くなりになった方の多くは

基礎疾患があったと言うことです。

健康な方が新型コロナで亡くなった

と言う情報は出ていません。

 

 

そして、その基礎疾患が

どのような疾患であったのかも

決して発表されません。

 

 

しかし、去年まではその名前は

発表されていたのです。

 

 

 

2021.5.21 千葉日報

柏市は、医療機関に入院していた

市内居住の50代男性の

死亡を発表した。

 

 

死因は新型コロナウイルス感染症。

糖尿病や腎疾患、高血圧

などの持病があった。

 

 

このように糖尿病などの

病名が発表されれば

同じ疾患を抱えている方に

危機感を持ってもらえるでしょう。

 

 

何故、疾患名を発表しないのか

理解出来ません。

 

 

糖尿病というのは

恐ろしい病気です。

 

 

糖尿病には1型と2型があります。

 

 

1型はインスリン依存型とも呼ばれ、

自己免疫疾患などが原因で

インスリン分泌細胞が

破壊されるもので、

インスリンの自己注射が必要です。

 

 

一方で2型は

インスリン非依存型と呼ばれ、

遺伝的要因に過食や運動不足などの

生活習慣が重なって発症します。

 

 

多くは2型であり、

日本ではその疑いがある人は

成人の6人に1人、約1870万人

にのぼっています。

 

 

糖尿病患者が

新型コロナに感染した場合、

重症化するリスクが高くなります。

 

 

その理由は、糖尿病になると

免疫機能が低下することが

わかっています。

 

 

血糖値が高いと、

「白血球」の働きが弱まります。

 

 

また、「抗体」を作る機能が

弱くなり感染から守られません。

 

 

1型の人は、

インスリンを打つことで

血糖値のコントロールが

出来るので重症化リスクは

健康な人と同じになります。

 

 

しかし、2型の人は生活習慣の改善が

難しい方が多いため

網膜症・腎症・神経障害の

三大合併症をしばしば伴います。

 

 

症状が進むと

失明や足切断などが

避けられなくなります。

 

 

そこで今日は、

2型糖尿病にならないための

食習慣をご紹介します。

 

 

糖といえば「砂糖」

 

 

「砂糖は脳のエネルギー」

というCMが一時流されました。

 

 

そのフレーズを信じて

砂糖を積極的に摂った

という方もいるでしょう。

 

 

また、疲れたときに

甘いお菓子を食べると

疲れが吹っ飛んだ

という方もいらっしゃるでしょう。

 

 

でも、脳のエネルギーは

砂糖ではありません。

 

 

ブドウ糖が脳のエネルギーです。

 

 

砂糖とブドウ糖

同じように見えますよね。

 

 

砂糖と言えば「白砂糖」

が頭に浮かびます。

 

 

その白砂糖を作る工程です。

 

 

さとうきびから搾りたての黒糖には、

ビタミン、ミネラル等が

しっかり含まれているのですが、

白砂糖はこれに様々な化学的処理が

加えられることによって

ビタミン、ミネラルが削り取られた

極めていびつな食品になっています。

 

 

そのいびつな白砂糖は

血中に吸収される際に

多くのカルシウム等のミネラルや

ビタミンB群を使って

ブドウ糖になります。

 

 

多量の白砂糖を摂れば摂るほど

体内からミネラル、ビタミンが

消耗してしまうことになり、

さらに進むと最終的には

骨折、骨粗鬆症、関節痛やむし歯、

歯周病それに肌荒れ、吹出物、

さらには肥満、糖尿病、脳卒中、

心筋梗塞、ガン、アレルギー、

それにうつ等の精神系疾患等、

体のあらゆる側面に悪影響を

与える食品なのです。

 

 

その白砂糖は安価ですので

様々な食品に使われています。

 

身近な食品や飲料に含まれるお砂糖

 

当たり前のように

ジュースやコーラ飲み

甘いお菓子類を摂ると、

一気に吸収され

血糖値は急上昇します。

 

 

すると血糖を下げるために

インスリンの分泌が促進されます。

 

 

血糖が下がってもインスリンの分泌は

すぐには止まらないため

今度は血糖が急降下して

低血糖を招きます。

 

 

そうすると、血糖値を上げようと

また甘いものが欲しくなり、

摂取すると、また血糖は急上昇。

これが繰り返されるのです。

 

 

あなたのイライラの原因は

もしかしたら、お砂糖の取り過ぎ

かもしれません。

 

 

旦那がすぐに怒るのも

お砂糖の取り過ぎかも知れません。

 

 

また「食べると眠たくなる」

という方もいます。


急上昇した血糖値を下げよう

とするのですが

脳の代謝がついていけず

眠気を感じてしまうそうです。

 

 

お砂糖依存症にならないためには

子供の時からジュースやお菓子を

おやつに出さないことです。

 

 

飲み物は茶、

おやつはおにぎりやお芋

がお勧めです。

 

 

ファストフード店の

シェイクなどを好きな方は

すでに砂糖依存症です。

 

 

お店によって違いますが

Mサイズシェイクで55.5~69.1g

のお砂糖を使っています。

 

 

お砂糖の1日摂取量は小児で15~20g、

成人で25gと言われております。

 

 

子供にとって一杯のシェイクで

一日の摂取量の3倍以上、

大人でも2倍以上も

お砂糖を摂ってしまうのです。

 

 

新型コロナのオミクロン株は

重症化は低いですが

感染力は高いです。

 

 

健康な人には風邪の症状で

済むようですが

糖尿病や肥満の方にとっては

重症化のリスクが高いです。

 

 

コロナ過をチャンスと捉えて

生活習慣を見直しませんか?

 

 

白砂糖の代わりになるのは

きび砂糖、てん菜糖、黒糖

などの白くないお砂糖です。

 

 

そして、甘いジュースは卒業して

麦茶や緑茶に変えましょう。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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