こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、雪は天から送られた手紙
というお話です。
またまた雪ですね。
千葉県では1月7日以来
1ヶ月ぶりの雪でした。
今回は予報よりも
少なかったようですが
こちら船橋でも5cm位積もりました。
日本海側にお住まいの方からみれば
本当に大したことはない程の
積雪ですね。
でも、滅多に降らない都会の人は
この雪が凍ることで
自動車のスリップ事故や、
歩行者や自転車の転倒事故が
多発してしまいます。
今回も、十分に注意する
必要があります。
さて、あなたは
「雪は天から送られた手紙」
と言う言葉を聞いたことは
ありますか?
世界で初の人工雪の結晶を作った
中谷宇吉郎博士が表現しました。
大人にとっては
ちょっと迷惑な雪ですが
子供にとっては
世界が生まれ変わる
魔法の雪です。
雪を見ると
子供達は大喜びですよね。
その雪も見方を変えれば
大人にとっても魔法の雪
と言えるかも知れません。
雪の結晶は、
(公社)日本雪氷学会によると
大分類8種類、中分類39種類、
小分類121種類に分けられますが、
分子レベルで見ると、
1つとして同じものは
存在しないのだとか。
ほらほら、大人でも
好奇心に火がつきましたよね。
雪の結晶を撮影するには
スマホのカメラでも大丈夫です。
マクロ撮影が出来るスマホカメラか
スマホ用マクロレンズを購入して
取り付けるかですね。
100均ショップにも
置いてあるそうですので
探してみて下さい。
マクロレンズで撮る場合
なかなかピント合わせが
難しいので練習あるのみですね。
連射機能があれば
それを利用するのもいいです。
後は黒い下地があれば
より鮮明に撮ることが
出来るようです。
その下地も冷やしておかないと
雪が溶けてしまいます。
こんなに綺麗に撮れると
嬉しくなりますね。
子供達も興味津々ですよ。
ママにとっては「また汚れる」
なんてイヤになるかも知れません。
でも、子供の好奇心を潰すのは
もったいないです。
ただの白い雪が
こんなに綺麗な結晶を
持っていると言うことがわかれば
探究心がムクムクと湧き出します。
それが勉強大好きになる扉です。
その扉を開くためには
親の視点を変えることが
大切なことです。
これからは童心に返って
雪や雨の日を
楽しんで下さいね。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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