夫婦円満の秘訣 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

仲の良い夫婦

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は夫婦円満の秘訣

というお話です。

 

 

愛し合って結婚した男女が夫婦です。

 

 

恋愛のピークに結婚式を挙げた方も

多いのではないでしょうか?

 

 

せっかく巡り会えた唯一無二の

パートナーです。

 

 

そんな最愛のパートナーとは

結婚して何年経っても

仲良しでいたいですよね。

 

 

愛し合って結婚したはずなんですが

何故か離婚の第一理由は夫妻ともに

「性格が合わない」です。

 

 

恋愛時代は相手の性格も

解っていたはずなんですが

何故か一つ屋根の下に暮らすと

その性格が嫌いになってしまう

ということのようです。

 

 

そして、最も離婚件数が多いのは

結婚して「5年未満」です。

 

 

子供に関しては60%以上が、

「すぐに欲しい」または

「1~3年後にほしい」

と思っています。


そして、結婚から妊娠までの

平均期間は2年以内が最も多い

という結果も出ています。

 

 

ということは、「性格が合わない」

と思うようになったのは「子育て」

がきっかけとなったと

言えるのではないでしょうか?

 

 

東レ経営研究所行った

「夫婦の愛情曲線」

という調査結果を見てください。

 

妻の愛情曲線の遷移

 

妻の愛情が出産後に夫から子供に

大きく舵を切っています。

 

 

当然ですよね。

母性本能が働きます。

 

 

「何も出来ない赤ちゃんを守るのは私だ」

 

 

そして、「赤ちゃんを守るためには

他人は寄せ付けてはいけない」

と夫でさえも敵視してしまいます。

 

 

俗に言う「ガルガル期」です。

 

 

 

「ガルガル期」とは、

仔を出産したメスが外敵を

ガルガルと威嚇し仔を守ろうとする

母性本能から気性が荒くなる期間

を言うインターネットスラング。

 

 

産後ガルガル期とも呼ばれ、

出産後のホルモンの変化によって

精神的なバランスを崩しやすい時期に

出現する症状のひとつでもある。

 

 

産褥期と呼ぶ出産後の

6週間から8週間の時期に

発生しやすいとされる。

by wikipedia

 

 

もう一度グラフを見てください。

 

妻の愛情曲線の遷移

 

妻の夫への愛情は

出産を機に急低下しますが、

その後に回復していくグループと

低迷を続けるグループに

二極化しています。

 

 

そして、妻の愛情が回復したグループは

何をしたのかと言いますと、

結婚直後から乳幼児期に

夫婦で共に家事・育児を

行ったかどうかです。

 

 

夫が家事をしない家庭では

子供が産まれる前から

妻の愛情がだだ下がりです。

 

 

妻としては

  • 「どうして家事をしないの?」
  • 「どうして私ばかりに押しつけるの?」
  • 「飲み歩いてばかり」
  • 「結婚て2人で家庭を築くことではないの?」
そんな不満が日々積み重なって
いくのでしょう。
 
 
そして、念願の子供が産まれたら
愛情が子供に向かうのは
当然の結果です。
 
 
夫は夫で
  • 「子供ばかりで俺のことは無視かよ」
  • 「俺には子育てなんか出来ない」
  • 「子供はやはり母親だよね」
  • 「つまらないから飲みにでも行くか」
 
などと屁理屈をつけて
益々家事も育児も丸投げに
してしまうのでしょう。
 
 
そして、夫婦の間に生じた亀裂は
どんどん大きくなっていって
最後は離婚ということになるのです。
 
 
内閣府の調査によると
2019年の婚姻数は60万件
同じ年の離婚数は21万件
 
婚姻数と離婚数の遷移
 
3組に1組は離婚しています。
 
 
ということはこのブログを読んでいる
あなたも離婚の可能性が三割ある
ということになります。
 
 
今日は,旦那様もお休み
という家庭も多いでしょう。
 
 
出来れば、旦那様に読んで貰いたいですね。
 
 
せっかく子供が産まれて
仕事へのやりがいも大きくなったのに
妻の愛情がどんどんなくなっていく
なんてことは悲しいですよね。
 
 
そうならないようにするためには
やはり家事と育児を夫が
積極的に担うことが大切です。
 
 
自分の子供なんですよね。
父親なんですよね。
 
 
父親が自分の子供の面倒を見るのは
至極当たり前のことです。
 
 
父親が子育てに積極的になると
子供の社会性が上がります。
 
 
社会性が上がると言うことは
いじめられても押し返したり
いじめのターゲットになったり
することがなくなるのです。
 
 
そして、出産直後で
心も体も疲れ切っている妻を
労ることで妻の愛情が
復活していくのです。
 
 
夫婦仲が良いと
子供は自分の才能を
ぐんぐんと伸ばしてくれます。
 
 
思春期になっても
反抗期があっという間に
終わります。
 
 
小さな赤ちゃんのお世話を
していると必ず良いことが返ってきます。
 
 
これを変報性の法則といいます。
 
 
返報性(へんぽうせい)の法則とは、
相手から受けた好意などに対し
「お返し」をしたいと
感じる心理のことです。
 
 
自分が困っているときに
助けてくれる人が現れたら
 「必ず恩返ししよう」
と思いますよね。
 
 
逆に、嫌なことをされたら、
「ちくしょう!今度仕返ししてやるぞ」
「倍返しだ!」
等と復習を考えますよね。
 
半沢直樹の倍返しだ
 
家事育児を丸投げしていると
妻に倍返しどころか100倍返し
されますよ。
 
 
まあ、そんなことは考えずに
可愛い我が子の顔を見てください。
 
 
自然に、お世話をしたくなりますよ。
出来ないのは慣れていないだけです。
 
 
何でも始めは不器用ですが、
回数を重ねれば上手になります。
 
 
家事も育児もね。
 
 

せっかく巡り会えた唯一無二の

パートナーです。

 

 

そんな最愛のパートナーとは

結婚して何年経っても

仲良しでいたいですよね。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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