子どもの自殺、初の400人超 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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子供の自殺者の推移

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、子どもの自殺、初の400人超

というお話です。

 

 

文科省の調査によると

 

 

2020年度、自殺した児童や生徒は初めて400人を超え、小中学生の不登校は19万人以上と、いずれも過去最多となったことが分かりました。

 

 

それによりますと、自殺した児童生徒は小学生が7人、中学生が103人、高校生が305人となり、合わせて415人と前の年度から100人近く増えて過去最多となりました。

 

 

 

人生が始まったばかりの小学生が

将来を悲観して自死するなんて

本当に悲しいことです。

 

 

コロナが始まる前と比較すると

3割も増えています。

 

 

小学生は7人(前年比3人増)

中学生は103人(同12人増)

高校生は305人(同83人増)

 

 

小学生に至っては約2倍です。

 

 

 

また、学校を30日以上欠席した不登校の小中学生の人数は、前の年度から1万5000人近く増えて19万6127人と過去最多となっています。

 

不登校の子どもの割合も、この10年で小学生は3倍に増えて100人に1人に、中学生は1.5倍に増えて24人に1人となっています。

 


 

不登校と自殺には関連性が認められます。

 

文科省が2年に渡って行った調査によると

不登校に至る原因が見えてきました。

 

 

 

学校的背景

  • 「学業不振」6.9% (成績が以前と比べて大幅に落ち込んでいた,授業についていけず悩んでいたなど) 
  • 「友人関係での悩み(いじめを除く)」7.9% (友人とけんかをし,その後,関係がうまくいかずに悩んでいた,クラスになじむことができずに悩んでいたなど)

 

 

家庭的背景 

  • 「保護者との不和」9.9% (父母等との関係が険悪で修復しがたい状況,父母等から激しく叱責をうけていた,父母等との関係がうまくいかず悩んでいたなど)
  • 「保護者の離婚」6.5% (父母等が離婚した場合)
  • 「経済的困難」4.6% (家庭が経済的に困窮している,生活保護を受給している,父親が失業している,父親に多額の負債があるなど)

 

 

性格的背景

  • 「皆に笑われている」
  • 「周りの目が気になる」
  • 「自分の考えていることが他の人にわかってしまう」

などといった猜疑(さいぎ)的,被害的な言動の背景に精神疾患等が存在していることも疑われる。

 

 

 

子供が悩んでいるというのに

そういう子供の変化に気がつかない

親がいることも大きな影響が

あることも事実でしょう。

 

 

コロナ過の中で大人も

大変な毎日を過ごしています。

 

 

大人は自分の判断で

自分の行動を管理できますが

子供は自分では管理できません。

 

 

その分、余計にストレスが溜まります。

 

 

学校ではマスクを強制され

友達とじゃれ合うことも禁止され

給食も「黙食」を強制されています。

 

 

まるで刑務所の中の生活です。

 

 

登下校も重いランドセルを

背負っているのにマスクです。

 

 

呼吸が苦しくなります。

成長期の子供は酸素供給が

身体だけでなく脳にとっても

必要不可欠です。

 

 

それなのに一日中マスクです。

 

 

マスクを付けると酸素供給量が

減ると言うことは

あなたも毎日経験していますよね。

 

 

実際にマスクを着用すると

どのくらい酸素供給量が

減るのかを見てみましょう。

 

 

 

酸素供給量

 

マスクなし・・・20.5%

マスクあり・・・17.4%

労働環境に必要なレベル・・・19.5%

 

 

 

マスクを着用すると約3.0%減ります。

 

 

健康な生活に必要なレベルよりも

約2.0%少なくなっているのです。

 

 

 

酸素レベルによる身体の症状

 

21% 通常の空気中の酸素濃度

18% 頭痛などの症状

16% 脈拍、呼吸数の増加、頭痛、吐き気

12% めまい、吐き気、筋力低下

 

 

 

18%で頭痛などの症状が出るということは

毎日、子供達は頭痛に悩まされている

ということになります。

 

 

それでは健康な生活は送れませんし

当然、勉強にも集中出来ません。

 

 

その上、お友達や先生の表情が

見えませんのでコミュニケーション能力も

育っていきません。

 

 

また、先生の声も聞こえづらいでしょう。

これでは勉強に集中することが

難しくなります。

 

 

だから、学校に行くことが楽しくなくなる

ということにも繋がります。

 

 

また、お家に帰っても、もしかしたら

親も子供もマスクをしているのかも

知れませんね。

 

 

年老いた祖父母が同居なら

「うつしてはいけない」と

マスク生活をしている可能性があります。

 

 

そんな生活を続けていると

子供だけでなく親もイライラ

しているでしょう。

 

 

そうなると子供は自分の身体の不調を

素直に親に訴えることも出来ません。

 

 

学校でイヤなことがあっても

相談することが憚(はばか)れます。

 

 

友達とも遊べない

授業も聞こえない

給食時間も話せない

親もイライラしている

 

 

そんな生活が続いているのですから

子供達に厭世観が広がっても

不思議ではありません。

 

※厭世観(えんせいかん)

物事の成り行きを悪い方向にばかり考えやすい傾向。悲観主義。

 

 

これから選挙が始まります。

また、候補者名を連呼する

選挙カーが走り回ります。

 

 

それを聞いた子供達は

  • 「どうして大人は大きな声で話して良いの?」
  • 「僕たちは話すことさえ禁止されているのに」

等と大人に対して

不信感を抱くことでしょう。

 

 

益々この世がイヤになる可能性が

出てきます。

 

 

そんな子供達に必要なのは

安全基地です。

  • 外でイヤなことがあっても、お家に帰れば忘れてしまう。
  • ママやパパはどんな話も一生懸命聞いてくれる。
  • お家の中では大声で話してもいいんだ。
  • パパやママは勉強も教えてくれる。
  • パパは帰ってきたら必ず遊んでくれる。
そんな家庭が子供達の安全基地です。
 
 
そのためには親がコロナの
現実の姿を知ることが大切です。
 
 
国民の不安を煽るばかりの
テレビは消しましょう。
 
 
テレビに出ている暇な専門家や医者の
話は無視しましょう。
 
 
10月11日現在のコロナの
「死者」を見てください。
 
年代別コロナ死者数
 
お年寄りがほとんどです。
そして、それはコロナウイルスが原因で
亡くなったと言うわけではないのです。
 
 
癌で死んでも「コロナ死」
交通事故で死んでも「コロナ死」
に数えられているのです。
 
 
2020年の死因を見てください。
 
2020年の主な死因の増減
 
なんと肺炎や心疾患等が減っているのです。
 
 
どうして減っているのでしょう?
日本人が突然健康になった?
 
 
過去1年間(2020年2月~2021年1月)
の総死者数は 1,392,766
その前年は  1,385,247 
その差は       +7,519 
増減率は     0.5%
 
 
2021年1月9日までの“コロナ死者数”は
3,932人でした。
 
 
2021年1月までの死者7,519の内の半分が
“コロナ死者”ということになりす。
 
 
2021年10月14日現在で“コロナ死者”は
1万8069人です。
 
 
これを2021年9月1日現在の
総人口1億2521万人(概算値)で割ると
0.01443%です。
 
 
本当にコロナウイルスで亡くなった方は
もっともっと少ないでしょう。
 
 
もういい加減コロナを恐れるのは
止めませんか?
 
 
ワクチンは高齢者や基礎疾患持ちの
方のためには有効かも知れませんが
現役世代や、ましてや子供には
全く必要のないものです。
 
 
マスクを外してお友達を呼んで
お家の中やお庭で遊ばせてあげましょう。
 
 
子供達の健全な未来のために
必要なことです。
 
 
それでもマスクをしたい?
予防のために?
 
 
それならば“正しいマスクの付け方”
をお教えしましょう。
 
 

 

本当に正しいマスクの使い方

  1. マスクを装着する前に手を徹底的に洗い、消毒もします。
  2. その手を新品のマスク以外のどこにも触れないようにして装着します。
  3. 隙間を作らないように顔に密着させる。
  4. 装着後はマスクや顔を絶対に触らない。
  5. マスクを頻繁に取り換える。取り換える前に、手を綺麗にすることも忘れない。

 

これが出来る方のみ

マスクの効果があります。

 

 

それでも、完全にコロナウイルスを

防ぐことは出来ません。

 

 

ですので、マスクは外しましょう。

 

 

外でマスク警察に捕まらないように

密なところではマスクを着用しましょう。

 

  • 子供達に自由を!
  • 健全な環境を!
  • 子供達に安全基地を!

 

まるで選挙カーですね(^0^;)

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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