感染者が激減している中で若者に注意したいこと | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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東京都感染者数推移

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、感染者が激減している中で

若者に注意したいことというお話です。

 

 

先日の記事で

コロナの感染者が激減している理由

を予想してみましたが

どうやら正解だったようです。

 

 

政府も緊急事態宣言やまん延防止措置を

月末で解除することが決定しました。

 

 

これで一気にお祭り騒ぎになって

居酒屋などで大声を出して

今までの鬱憤を晴らす人も

多く出てくるでしょう。

 

 

そうなると再び感染爆発になる

という不安が出てきます。

 

 

各自治体の知事たちも

一気に緩めることに懸念を

示していますね。

 

 

しかし、感染が激減したのが

「エラー・カタストロフ説」であるならば

ウイルスの感染力が弱っているのですから

大きな爆発はないと言うことになります。

 

 

しかし、安心してはいけません。

 

 

インフルエンザが毎年感染を

繰り返すように

新型コロナも同じように

なくなることはないでしょう。

 

 

「ウイズ・コロナ」です。

 

 

インフルエンザの超過死亡数は

毎年1万人ほど出ています。

 

 

超過死亡数とはインフルエンザに

かかったことによって

自分が罹患している慢性疾患が悪化して

死亡されたという数字です。

 


やはり、ウイルスは弱い身体には

容赦なく襲いかかるようです。

 

 

そこで今日の記事は

ウイズ・コロナで重症化しない

為には何をすれば良いのかを

ご紹介します。

 

 

大阪府で9月7日に、

新型コロナウイルスに感染した

10歳代後半の男性が死亡しました。



男性は今月1日夜に大阪市内の病院に

救急搬送され、検査で感染が判明。

入院時に既に重症となっており、

7日に亡くなったのです。

 

 

この若者は、基礎疾患に加え、

重症化につながるリスクを

複数抱えていたといいます。

 

 

その他にも基礎疾患のない若い人が

重症化したというニュースは

よく見かけます。

 

 

ニュースではあまり触れられていませんが

実は基礎疾患がないのではなくて、

見つかっていない、

あるいは本人が無自覚だという

事が多いようです。

 

 

実は日本では毎年検診を受けない人が

多いのが現実なんです。

 

 

40代であれば受診者の倍以上の人が

検診を受けていないのです。

 

 

年代別健診未受診者の数

 

正規雇用であれば会社が

セットしてくれますが

非正規雇用者であれば

自分から時間を取って

健診を受けると言うことは

なかなか難しいでしょう。

 

 

検診を受けなかった理由として

  1. いつでも病院を受診できる・・・30.6%
  2. 時間が取れなかったから・・・24.7%
  3. 面倒だから・・・・・・・・・・・・18.6%
  4. 費用がかかるから・・・17.0%

合計で90.0%です。

 

 

検診を受けていない人は

自分の健康に対して自覚が薄いでしょう。

 

 

自分の健康に無関心な人は

ジャンキーフードや

ファストフードなどを

主食にしているのではないでしょうか?

 

 

加工食品やファストフードは

安い中国野菜を使っている場合が

多いのが現実です。

 

 

その中国野菜も最近では

安全に作られているはずですが、

生産者のアンケートを見ると

疑問符がつかざるを得ません。

 

 

2016年に北京市、天津市、河北省、

遼寧省の農家に対し、

中国野菜の安全性および

品質向上のための取り組みに関する

アンケート調査をご覧下さい。

 

 

この回答を見ると、やはり

まだまだ安心は出来ないようです。

 

 

しかし、日本は野菜の国内流通量の

約2割が輸入に頼っているのです。

 

 

そして、そのほぼ半分が中国産です。

ネギやタマネギ、ニンジンは

中国産が9割を超しているのです。

 

 

国産より割安なため

業務用需要が定着しているのです。

 

 

少しでも安くするために

外食産業は中国産野菜を

使わざるを得ないのです。

 

 

外食とは別にインスタントラーメンも

食べている人は多いでしょう。

 

 

お湯を掛けて3分待つだけで

美味しいラーメンが出来るのですからね。

 

 

しかし、「簡単・美味しい」の裏には

こんな危険が潜んでいるのです。

 

 

国立研究開発法人の

医薬基盤・健康・栄養研究所は、

日本人が食塩を摂り過ぎる

原因となっている食品は、

1位がカップ麺で、

2位が袋詰めインスタントラーメン

であると発表しました。

 

 

同時に、「食塩の摂り過ぎが

血圧の上昇と関連があると

明らかになっており、注意してほしい」

と警鐘を鳴らしています。



便利な生活をしていると

知らず知らずのうちに健康を

損なっているのです。

 


話を戻しましょう。

 

 

新型コロナウイルス感染症で、

持病や喫煙などの重症化リスクがある人は、

全くない人に比べて死亡率が5倍以上

になることを厚労省が発表しました。

 

 

新型コロナ重症化リスク要因別の死亡率

 

 

要因が多いほど死亡率が高くなり、

要因が一つの人は1.38%に対し、

四つ以上ある人は9.69%と約7倍です。

 

 

肥満は、高血圧や脂質異常症、糖尿病に

なりやすくなります。

 

 

肥満だけで四つのリスクに

繋がってしまうのです。

 

 

新型コロナウイルスはなくなりません。

ウイズ・コロナで、いつ感染しても

おかしくはありません。

 

 

しかし、感染しても

発症しなければ良いのです。

 

 

そのためには重症化リスクである

肥満を解消することが必要です。

 

 

もちろん、喫煙も卒業しましょう。

 

 

そして、自分で料理を作りましょう。

 

 

スーパーに行って国産野菜や

国産肉を買って

「さしすせそ」で味付けましょう。

 

「さ」は砂糖、

「し」は塩、

「す」は酢、

「せ」醤油(せうゆ)のせ、

「そ」は味噌のそになります。

 

 

お砂糖も完全に精製されていない

「茶色い砂糖」がおすすめです。

 

 

「茶色い砂糖」とは

てんさい糖、黒砂糖、きび砂糖などです。

 

 

塩も精製塩ではなく天日塩などを

選びましょう。

 

 

お酢も合成酢ではなく醸造酢。

 

 

お醤油も「激安醤油風」ではなく本醸造。

 

 

お味噌も無添加を選びましょう。

 

 

少しお値段は張りますが

店屋物を食べるのと比べると

結果的に安くなりますし

健康にもなりますので

医療費もかかりません。

 

 

健康な生活は、子供の健康にも

大いに貢献してくれますよ。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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