こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、新型コロナの重症化を防ぐには
と言うお話しです。
東京都の陽性者数が9月10日に
1242人と発表されました。
増え続けていた陽性者数が
昨日は1242人と2985人減と1/3です。
東京都の新型コロナウイルス感染症
対策サイトを見ました。
当日のPCR検査人数からみると
陽性率は10.6%ということです。
検査した人10人に1人の陽性者
ということです。
累計の陽性者数は36万3943人
退院等(療養期間経過を含む)が
34万2240人。
陽性と判断された人の94.0%の人が退院
(療養期間経過を含む)しています。
ということは陽性が出た1242人の内
の6%の75人が中等症以上
ということかもしれません。
陽性率10.6%で、その中の6%の人が
感染して発病している。
9月10日の検査数が出ていませんが、
直近3日間の検査数は
一日平均11015.3人です。
11015.3人の内75人が
感染しているとすれば、
その数はわずか0.68%です。
100人検査して1人にも満たない人が
感染者と言っても良いのでは
ないでしょうか?
日本の場合はそれほど低い
感染率です。
それなのに欧米並みに
大騒ぎする必要は無いのでは?
以前にもこのブログで
お話ししていますが、
感染が爆発している国は
肥満や喫煙者の多い国です。
一例としてアメリカのオレゴン州に住む
Amber Rachdiさん(26)は体重300kg
良くもここまで太ったものだと
感心します。
世界保健機関では、
BMIが25以上を「過体重」
30以上を「肥満」としています。
BMI 25以上の人の割合は
アメリカは73.5%ですから
石を投げれば肥満に当たる
と言うような現状です。
それに対して日本30.1%
次に喫煙率を見てみましょう。
日本の喫煙率は21.9%で
アメリカが25.1%ですので
大して差が無いように見えますね。
しかし、アメリカは貧富の差が大きいので
貧しい人ほど煙草を吸っているようです。
喫煙率は高卒未満が29.6%
世帯年収1.5万ドル未満が30.7%
そんなアメリカの感染者合計数は
4080万人、死亡者数65万8千人です。
日本の感染者合計数は162万4972人
死亡者数1万6721人です。
医療統計データサービスを提供している
株式会社JMDCが
重症化リスクファクターに関する分析結果
を発表していますのでまとめてみました。
(日本国内のみ)
肥満と喫煙がコロナの重症化を招く
ということがよく解ります。
最後にコメンテーターとしても活躍する
「パックンマックン」のパックンさん(50)
(パトリック・ハーラン)一家が
家族全員コロナに感染したそうです。
家族の中で最初にPCR検査で
陽性が確認されたのは14歳の長男。
通学以外で外出することはほとんどなく、
家族の中で1番外との接触が
少なかったといいます。
長男の感染が判明したあと
すぐに自宅内に隔離部屋を作り、
家族との接触を最小限にしていましたが、
妻、12歳の長女、そしてパックンさん
の感染が判明しました。
自宅療養の結果、
無事回復されたと言うことです。
そのパックンの家族の写真です。
家族みんながスマート体型ですね。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。



