感情を言葉に言い換える | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

ママに話しかける幼児

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、感情を言葉に言い換える

と言うお話しです。

 

 

赤ちゃんは生まれてからなんでも

どんどん吸収していきます。

 

 

身体の機能や言葉の獲得など

日に日に学びながら成長していきます。

 

 

それをサポートするのは親の役目。

ものの名前を教えたり

ズボンの穿き方を教えたり

スプーンの使い方を教えたり・・・。

 

 

親が教えなければ正しい振る舞いが

身につくことはありません。

 

 

実際にトランペット奏者の

桑野信義の箸使いは有名でした。

俗に言うところの握り箸です。

 

桑野信義の握り箸

 

箸を握り、そのまま逆手のようにして使う

という独特な箸の持ち方でした。

 

 

桑野が握り箸になってしまったのは

「単純に父親がそうだったから」

と明かしました。

 

 

「僕が小学校とか中学校行ってるときは

給食って一回もご飯が出なかった。

フォークとかスプーンだから

別に全然問題なかったんですよね」

と大人になるまで矯正しなかったのです。

 

 

家族だけでなく、そういう環境で

育ったとも言えますね。

 

 

箸使いが悪いと言えるのは

安倍前首相も同じです。

 

安倍前首相の箸使い

 

よく見て下さいね。

親指の腹で箸2本を押さえ付けていますね。

鉛筆持ちと言われる誤った箸使いです。

 

 

首相という立場ですから

国民の見本となるように

しっかりとした正しい箸使いを

して頂きたかったですね。

 

 

安倍前首相の場合は

箸使いだけではありません。

こちらの画像を見てください。

 

安倍前首相の迎え舌

 

舌が出ていますね。

これは「迎え舌」と呼ばれます。

 

 

迎え舌とは食べ物を舌で受け止めてから

食べる食べ方です。

 

 

口を大きく開けて舌から迎えにいく。

見ていて感じのいいものではありません。

なにより品良く見えませんね。
 

 

安倍前首相はお坊ちゃまです。

 

 

安倍前首相の両親は政治で忙しく、
子供のお世話は養育係に丸投げ

していたらしいです。

 

 

晋三少年にとっては養育係は

単なる使用人ですので、

目下の言うことなど

素直に聞くわけはありません。

 

 

その結果、食事のマナーも、

他人を思いやる共感能力も

身につかなかったのでしょう。

 

 

やはり親の教育というのは

大きいものです。

 

 

あなたの子供が世間から悪口を

言われないようにしっかりと

マナーを教えてくださいね。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが

今日のテーマは、

感情を言葉に言い換えるでした。

 

 

赤ちゃんは様々なものを

学びながら成長していきます。
 

 

感情というのも自然に出るのですが、

それが、どんな感情の表現であるのかを

言葉に言い換えて教える必要があります。

 

 

赤ちゃんは最初は空腹やオムツが濡れた

などの不快感を泣いて訴えます。

 

 

成長していくと不満や不平を

現すようになります。

 

 

ただ「泣く」という行為にも

「悔しい」とか「悲しい」とか

様々な喜怒哀楽を訴えるようになります。

 

 

泣いて訴えるのですが、

それがどんな感情なのか

まだわかりません。

 

 

それを言葉に言い換えてあげることで

自分の行動の意味を理解していくのです。

 

 

現代の若者は「エグい」「キモい」「やばい」

等の言葉を多用しますが

語彙力が少ないので簡単な言葉で

まとめてしまいます。

 

 

それでは国際社会では通用しません。

 

 

そうならないようにするのも

子育ての一つです。

 

 

現代の子供達の世界は

核家族や共働き世帯が多いので、

テレビの視聴時間やゲームの時間が

長くなり言葉で自分の意見を伝える

と言う環境が乏しくなっています。

 

 

そのため、自分の思いを表現する際に

「砂場で遊んで楽しかった」

「オリンピック見てうれしかった」

等の二語文、三語文しか話せない

子供が多いのが現実です。

 

 

子供は3歳を過ぎる頃には、

言いたいことをある程度言葉で

表現することができるようになります。

 

 

しかし、体験や語彙量が少ないので、

自分の言いたいことをうまく言葉で

表現できるわけではありません。

 

 

その「言葉に表現できない子供の気持ち」
を親が汲み取る努力をして

子供の感情を言葉に言い換えることで

子供の語彙力が広がって行くのです。

 

 

子供の語彙力が広がることで

先ほどの二語文や三語文しか

話せなかった子供が自分の感情を

より具体的に話せるようになるのです。

 

 

それと同時に、親は自分の言葉を意識し

豊かな美しい言葉で子供と会話をする

心掛けが求められます。

 

 

家事に追われるとついつい

  • 「忙しいから後で」
  • 「いい加減にしなさい!」
  • 「ダメダメダメ」
  • 「何度言ったら解るの!」

などと言葉を端折ってしまいがちです。

 

 

酷い場合は「うるさい!」の一言で

子供を押さえつけてしまいます。

 

 

これでは、子供の語彙力が上がることは

期待できません。

 

 

子供は自分なりの言葉で表現したときに

相手にうなずいてもらったり

言葉で応答してもらったりすることで

楽しくなり、言葉で表現し ようという

意欲が高まっていきます。

 

 

また、自分の気持ちが相手に伝わっている

と実感できると、伝え合う楽しさを

味わうことができるのです。

 

 

このような体験を積み重ねていくことで、

場面に応じた言葉が

使えるようになってきます。

 

 

子供の感情を言葉に言い換えるのは

3歳になってからではなく

それ以前から親が心掛けることが

大切なことです。

 

 

子供が何か話しかけてきたら

家事の手を止めて

子供の言葉に耳を傾ける。

 

 

そして、

「言葉に表現できない子供の気持ち」

をくみ取り、言葉に言い換えてあげる。

 

 

これを繰り返すことで

子供の語彙力が広がり

会話が楽しくなり、

将来のディベート力の向上にも

繋がっていくのです。

 

 

国際社会で活躍できる子供に

育てましょう!

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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