好奇心を失ってはいけない | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

虫眼鏡で何かを覗く子供

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、好奇心を失ってはいけない

というお話です。

 

 

当協会のフレーズである

「好奇心を満たせば育児は本当に楽になる」

 

 

柴田は子育てが難しいのは

子供の好奇心を満足させていない

のが原因だと考えています。

 

 

子供は好奇心の塊です。

 

 

その好奇心を多くの親は無視し

酷い場合は潰してしまっています。

 

 

好奇心を「漢語新辞典」で引くと
「珍しいものに興味や関心を持つ心」

と載っています。

 

 

赤ちゃんにとっては目に付くもの

手で触るものは全て珍しく、

強く興味や関心を向けます。

 

 

これが脳を発達させるエネルギーに

なって赤ちゃんを成長させるのです。

 

 

その好奇心は人間にとって

マイナスにはなりません。

 

 

しかし、多くの人間がその好奇心を

成長と共に捨て去っていきます。

 

 

あなたは好奇心を持っていますか?

溢れ出る好奇心を持っていますか?

 

 

残念ながら日本人は好奇心を

持ち続けてはいないのです。

 

 

その事実は2013年に発表された

国際成人力調査で明らかになりました。

 

「国際成人力調査」とは

23か国・地域において、

16歳から65歳、約15万7千人を

対象に実施したOECDの調査です。

 

 

その調査の中で

「私は新しいことを学ぶのが好きだ」

との問いに対して「yes」と答えたのは

最下位韓国に次いで

日本は22位だったのです。

 

 

日本は、韓国、ロシア等と並んで、 

知的好奇心に関する指標が

最も低い国の一つである

と指摘されたのです。

 

 

この3国が好奇心が低い原因は

ロシアはウォッカさえあれば満足、

(ちょっと言いすぎかな?(^0^;))

韓国は超学歴社会で受験命、

日本は韓国ほどではないにしろ

学歴社会です。

 

 

韓国と日本は、受験勉強が優先ですので

子供が学校の成績に繋がらないような

好奇心は無視されていたのでしょう。

 

 

韓国がソウル大学に合格できないと

人生は終わると言われています。

 

 

ソウル大学を卒業できても

サムスンなどの財閥系に就職できないと

人生は終わるとも言われています。

 

 

日本の場合は、それほどではないにしろ

やはり、受験地獄であることは

間違いはありません。

 

 

人間力を育てることよりも

学校の成績が一番と考えている

親も多いでしょう。

 

 

先日逝去された俳優の田村正和さんは

「親父から好奇心と声の高さを受け継いだ」

と語っていました。

 

 

「親父」とは歌舞伎俳優であると共に

映画俳優である 阪東妻三郎さんです。

 

 

また、20世紀最高の物理学者と言われた

アインシュタインは好奇心について

数々の名言を残しています。

 

  • 私には特別な才能などありません。ただ、ものすごく好奇心が強いだけです。
  • 正規の教育を受けて好奇心を失わない子供がいたら、それは奇跡だ。
  • 学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。

 

もう一度言います。

子供は好奇心の塊です。

 

 

その好奇心を満足させ続けることが

子供の隠れた才能を

引き延ばしてくれるのです。

 

 

そのためには親も好奇心を忘れていけません。

 

 

アインシュタインの言葉

  • 正規の教育を受けて好奇心を失わない子供がいたら、それは奇跡だ。
これは「学校教育が子供を潰している」
と言うことを訴えています。


 

今の学校教育は受験のための教育であり、

もう一つは従順なサラリーマンの

“製造工場”です。

 

 

世界中がコロナ過の中、

欧米諸国は光が見えてきていますが

日本はまだまだ右往左往、

五里霧中を彷徨っています。

 

 

完全に経済でも健康の面でも

世界から取り残されています。

 

 

もう先進国とは名乗れません。

後進国に後戻りです。

 

 

こんな後進国の教育現場に

我が子を入れれば、子供の才能は

潰されてしまうのが落ちです。

 

 

子供の才能を伸ばすために

親が好奇心を捨てないことが大切です。

 

 

好奇心を持って子供をみてください。

我が子の才能が見えてきますよ。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。

 

日本母親支援協会のホームページ

 

育児情報満載のメルマガ

 

YouTubeで育児の悩みを解決しよう!

 

プロのママになる柴田育児アカデミー

 

あなたのおそばにいつも顧問契約を

 

妊娠から3歳までの子育てに大切な知恵

 

赤ちゃんの知能を上げる遊び

 

「柴田メソッド」は登録商標です

 

facebookもやっています