こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、何故頭が良くなるのか?
と言うお話です。
昨日、open seminerを開催しました。
テーマは「天才児の育て方」
何故かzoomの不具合で入室できない
というトラブルが起きてしまいました。
毎月、恒例のアカデミーセミナーでは
今まで無かったことなので
「そんなバナナ!?」と
ちょっと焦ってしまいました。
新たにスケジュールを組み直して
無事に開催することは出来ましたが
受講予定だった数名の方が
怒って帰っちゃったようです(^0^;)
せっかく予定を空けて
待っていて下さったのに
大変申し訳ございませんでした。
これに懲りずに次回のopen seminerに
お申し込み頂ければと願っています。
さて、今回のopen seminerは
柴田育児アカデミーの講義の一部を
一般のママ達にシェアさせて頂きました。
柴田育児アカデミーで学んだママ達の
子供はみんなIQ140以上です。
中には170とか180という超天才
の子供もいます。
何故、そんなに高い知能が出たのか?
その秘密の一部を紹介させて頂きました。
seminerの冒頭に受講生のママ達の
IQテストを実施させて頂きました。
全部合格すればIQ140だったのですが
まあ、当然ですが、結果は否でした。
でも、半分は回答できたので
IQ120はあるという結果が出ました。
このセミナーを受けようというのですから
意識も知能も高いママ達でした。
凡人と天才の違いは何だと思います?
その1つは記憶力の違いです。
テレビ番組に出ている東大生は
驚くほどの知識を身につけています。
受験のために学んだことだけでなく
自分が興味を持って調べた知識を
忘れずに記憶しています。
しかし、凡人は学んだことは
すぐに忘れてしまいます。
何故、凡人はすぐに忘れて
天才は忘れないのでしょうか?
エンビングハウスの忘却曲線
ドイツの心理学者
ヘルマン・エビングハウス
が提唱したものです。
脳は1度勉強したことを
1時間後には56%忘れ、
1日後には67%、
さらに1週間後には75%、
1カ月後には79%を忘れる
とされています。
もちろん、これには個人差がありますが、
時間が経つほど記憶は無くなる
というのは事実です。
残念ながら多くの人は勉強が嫌いです。
そこでせっかく学んだことを
生かせないのが現実です。
記憶には「短期記憶」と「長期記憶」の
2種類が存在します。
凡人は「短期記憶」のまま放置しますので
学んだことを一時間で半分以上のことを
忘れてしまいます。
この「短期記憶」を「長期記憶」に
置き換える事が出来れば
知識はどんどん蓄積されていきます。
逆に言えば一度勉強したことを
56%忘れる前に復習すれば
忘却の1つの壁を取り払うことが
出来ます。
ということは勉強したことを
一時間後に復習することが
大切なことだと言うことになります。
そして、第二第三の忘却の壁の前に
再度復習することで「短期記憶」を
「長期記憶」に換えることが出来るのです。
これが「凡人」から抜け出す
1つの方法です。
幼い時から復習をする習慣を
育ててあげることで
子供は天才に近づきます。
長期記憶に換えるもう一つの方法として
復習だけで無く、あることをすることで
自然に楽しく記憶していく方法を
ご紹介しました。
それは脳科学と発達心理学の分野です。
その他にも
等々・・・
一時間以上の講義内容でした。
その後、育児の悩み相談コーナーを
設けて様々な育児の悩みを解決させて
頂きました。
早速、感想を頂きましたので
ご紹介させて頂きます。
ありがとうございます。
皆さん楽しんで頂いたようです。
育児に追われる毎日です。
たまには育児を学ぶ時間を
過ごすとリフレッシュになり
育児を頑張ろうという
意欲に繋がりますね。
まだごく一部の方の感想ですので、
メールが送られ次第追加させて頂きます。
次回はいつになるか解りませんが
今回参加できなかった方も
次回は遠慮無くご参加下さいね。
お待ちしています。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。
