GWは子供の集中力を育てるチャンス! | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

ボードゲーム

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、GWは子供の集中力を

育てるチャンス!というお話です。

 

 

今日から始まったGWですが

こちら船橋ではあいにくの雨です。

 

 

まあ、緊急事態宣言という

訳の分からない政策が出ましたから

どこかに出かけるのも

後ろめたくなりますよね。

 

 

「居酒屋で酒を出すな!」

 

 

信じられません。

居酒屋というの

文字通り酒を飲むお店です。

 

 

その店に酒を出すなということは

「儲けるな、潰れろ」

と言っているのと同じ事です。

 

 

その他にもせっかくのGWなのに

美術館や博物館が休館です。

 

 

野外に設置されている

動物園まで休館です。

 

 

入場制限すれば

良いことではないのでしょうか?

 

 

居酒屋は酔っ払って飛沫を飛ばすので

感染の危険があるのはわかりますが

動物園や美術館で飛沫が飛ぶ

ということはあり得ないことです。

 

 

本当にバカな議員達です。

 

 

そして、日本はエビデンスがなくても

トップが決めたら全国民が

それに従うのが当たり前だ

というガチガチに固まった思考が

正道だと信じ込まされています。

 

 

マスクをしないといけないと

一日中どこに行ってもマスクを

顔に貼り付けています。

 

マスクを付けて歩く人々

 

自転車やバイクに乗っているときに

マスクは必要ないでしょう。

 

 

家族で車に乗っているときにも

マスクは必要ないでしょう。

 

 

しかし、マスクをしないと非国民だ

とばかりマスク警察まで出てきます。

 

 

マスクをしたくてもできない人もいる

ということがこれっぽっちも

頭に浮かんでこないのです。

 

 

こんな裁判も起きています。

 

 

ぜんそくの症状でマスク着用が難しいのに、職場で着用を強要されたとして、日本郵便社員の米倉諒太さん(33)が26日、同社と当時の上司2人に計約330万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

 

 

訴状などによると、米倉さんは2012年に入社し、大阪府豊中市の豊中郵便局で郵便物の仕分けを担当。20年4月、上司から新型コロナウイルス対策としてマスク着用を求められ、事情を説明したが聞き入れられなかった。

 

 

同5月、着用して勤務中に倒れ、低酸素脳症と診断された。その後も自主退職を強要されるなどのパワハラを受けたと訴えている。

 

 

 

喘息の人はマスクをすることで

呼吸が苦しくなり

低酸素脳症で倒れてしまうのです。

 

 

 

触覚などの五感が敏感に反応するなどの感覚過敏で、マスクを着用したくてもできない人たちが「理解してほしい」と訴えている。

 

 

武蔵野市の女性(28)は昨年11月にマスクをめぐるトラブルに巻き込まれた。

 

 

バス乗車中、過呼吸気味になりマスクを外すと、「マスクしろ」と高齢男性に怒鳴られた上、降車後に追い掛けられた。

 

 

その時の恐怖から向精神薬を処方するようになったという。

 

 

 

バスの中で高齢男性に怒鳴られた上、

降車後に追いかけられたなんて

老害以外の何物でも無いですよね。

 

 

こんな老害は脅迫罪で

逮捕して欲しいです。

 

 

誰か助けてあげられたら

良かったのですが・・・

 

 

他の乗客もみんな

「マスクをしていないのが悪い」

と非国民扱いだったのでしょう。

 

 

また、子供にマスクをさせている

親も先生も冷静に考えて欲しいです。

 

 

子供がマスクの環境では

意思疎通が難しくなり

心と体の発達に悪影響があります。

 

 

近い将来に必ず

その影響が出てきます。

 

 

できる限り顔を見て話す、

口の動きを見て言葉を覚える子供には

大きな悪影響があります。

 

 

子供だけでなく

耳の聞こえない人にも辛い環境です。

 

 

聴覚障害者同士なら手話で

コミュニケーションを

取ることが出来ますが

それ以外の人とは口を見ることで

相手の言っていることを理解している

ということを考えて欲しいですね。

 

 

日本は健常者ばかりではないのです。

 

 

僕は、道を歩くときには

マスクは外しています。

 

 

マスクをしていない人がいると

「どうしてマスクをしないのかな?」

と言う疑問が出てきます。

 

 

マスクをしない人が多くなると

マスクを出来ない人もいる

マスクで健康を害する人もいる

と言う考えに繋がるでしょう。

 

 

そのためにも、多少睨まれても

マスクを付けないで歩いています。

 

 

もちろんお店や電車などでは

マスクをしています。

 

 

TPOに応じた使い方をしたいですね。

 

 

でないと「国民全てがマスクしろ」

では戦前の日本に逆戻りです。

 

 

GW中、必要が無ければ

子供のマスクを外させて欲しいです。

 

 

子供も嫌がっていますよ。

  • お友達と顔を見て話したい。
  • 親とも顔を見て話したい。
  • ママやパパの笑顔を見たい。
  • 笑顔で褒められたい。

と思っています。

 

 

マスク姿で褒められても

うれしさ半減です。

 

ママのマスク姿

 

 

さて、今日のテーマに戻りましょう。

 

 

今日のテーマは

GWは子供の集中力を育てるチャンス!

 

 

東大生の集中力は一般学生の2倍

 

プレジデント社の調査によると

一般の学生が集中できる時間は

30分未満が52%と過半数を超えていました。

 

 

それに対して東大生が集中できる時間は

一時間以上というのが68%でした。

 

 

やはり、勉強には集中力の長さが必要です。

 

 

東大生は勉強が好きなんですね。

それに対して一般学生は

受験のために仕方なく勉強している

と言う姿が見えてきます。

 

 

その集中力を育てるのは

就学前の育て方です。

 

 

勉強を好きになるために

  • プリントをやらせる
  • おもちゃも知育玩具を与える
  • 幼児教室に通わせる

等と考えるかも知れません。

 

 

しかし、それでは集中力も育ちませんし

勉強も好きにはなりません。

 

 

やはり「好きこそものの上手なれ」

 

 

楽しいことには自然に集中できます。

 

 

楽しいことと言えば、遊びですね。

 

 

このGWは楽しい遊びを親子揃って

やりましょう。

 

 

いつもはママと子供の二人だけですが

GWならパパもいますので三人で遊べます。

 

 

集中力を育てるお勧めは三人以上で

遊ぶボードゲームやジェンガです。

 

 

ジェンガというのは積み木崩しですね。

 

ジェンガ クラシック

 

積み上げたブロックを

崩れないように引き抜いていく遊びです。

 

 

これなら自然に集中力が

育っていきます。

 

 

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ボードゲームも3,4歳なら

すごろくがお勧めです。

 

 

すごろくなら算数や国語の

勉強にも繋がります。

 

 

最初はルールを教えてあげて

慣れるまではお手伝いしてあげましょう。

 

 

慣れてきたら自分が考えるようになります。

 

 

自分で考えるようになったら

親は口出し禁止です。

 

 

どちらのゲームも勝ち負けがあります。

 

 

勝つことで自信に繋がり

負けることで悔しさを

味わうことが出来ます。

 

 

そして、「今度は負けないぞ」と

意欲が出てきます。

 

 

負けないためには

「どうすれば良いのか」

と頭を使うようになります。

 

 

ジェンガなら頭と手指を使いますので

脳にダイレクトに刺激がいきます。

 

 

GWだけでなくお天気の悪い休日には

家族みんなで楽しんでくださいね。

 

 

お子様の集中力が育ち

東大現役合格も夢ではなくなりますよ。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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