母親の育児不安の原因 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

育児の不安で泣くママ

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、母親の育児不安の原因

と言うお話です。

 

 

ここ数日、化学物質過敏症に関する

記事を書いてきました。

 

 

アクセスが急増しています。

やはり、関心が高いということですね。

 

 

化学物質過敏症を発症すると

なかなか元の状態には戻りません。

 

 

ですので、発症しない生活を

心掛けることが大切です。

 

 

巷では“香害”や“スメルハラスメント”と

呼ばれる社会問題に発展しつつあります。

 

 

そのため、最近では

香りが一切ついていない無香料の

柔軟剤も発売されるようになりました。

 

ファーファ フリー&(フリーアンド) 濃縮柔軟剤 無香料 エコパック 詰替 1000ml【香料・着色料・抗菌剤・シリコン 無添加】【税抜3,000円以上送料無料】【RCP】

 

 

こちらの柔軟剤は容器自体も

プラスチックではなくて紙パックです。

 

 

香料が入っていないので

自分にも家族にも他人にも優しいです。

 

 

紙パックですので環境にも優しいです。

 

 

こういうものがどんどん

増えてくるためにも

メーカーに対して声を

上げることが大切です。

 

 

こういう情報は育児に多忙な

母親は集める時間がありません。

 

 

やはり、こういう情報こそ

父親の方が集めやすいはずです。

 

 

毎日、新聞を見ているのですからね。

 

 

さて、今日のテーマは

母親の育児不安の原因です。

 

 

昭和初期はお洗濯は

金タライに洗濯板を使って

手でゴシゴシ洗っていました。

 

洗濯板で洗濯

 

それが今ではスイッチ一つで

洗濯から乾燥まで出来る時代です。

 

 

お掃除も箒とちりとりとぞうきんで

やっていたのが、今ではロボットが

勝手に掃除してくれます。

 

 

ご飯は、昔は釜を「かまど」にすえて

薪を燃やしてごはんを炊きました。

 

かまどで料理

 

 

育児も布オムツから使い捨ての紙おむつ

に変わりました。

 

 

家事・育児の時間が

昭和初期と比較すると

大幅に楽になっています。

 

 

その上、昭和初期には子供の数が

5人や6人は当たり前の時代でした。

それが、今では少子化で1人か2人です。

 

 

家事も育児も楽になっているはず。

それにも拘わらず育児不安が

出るのは何故でしょう?

 

 

その原因の一つは「育児は女の仕事」

という間違った政策です。

 

 

1979に「家庭基盤充実施策」と

「保育基本法」が制定されました。

 

 

そこには家庭役割が

独断で決められています。

特に、子育ては

主婦の役割とされたのです。

 

 

主婦、つまり専業主婦が

家事と育児を担い

男は仕事に専念して

お金を稼ぐことが

正しい家庭のあり方だと

決められたのです。

 

 

同じ年に国連が可決したのが

「あらゆる男女差別を撤廃する法案」。

 

 

あらゆる男女差別を撤廃しようと

提案したのですが、それとは真逆の政策を

日本政府が決めてしまったのです。

 

 

この施策によって家事・育児は

女性に丸投げするのが

“常識”になってしまいました。

 

 

それから数十年経つと女性の地位が

どんどん向上していきました。

 

 

女性も会社で働き、

どんどん出世もしていったのです。

 

 

しかし、結婚し子供を産むと

子育てに専念しなさいという

圧力に押されて

仕事に復帰したいのに出来ない

女性が多く出てきました。

 

 

ここが育児不安に繋がっているのです。

 

 

育児不安の一つは

「子供の行動にイライラする」

「子供の育ちに心配がある」

「しつけが上手くいかない」など、

育児と子供についての不安や悩みです。

 

 

二つ目は

「子育て自体は楽しいし子供は可愛い。

でも母親であると共に一人の人間として

自分の生き方を確立したい」

という思いがあるのですが、

それが出来ない焦りです。

 

 

そして、一日中子供と向き合う生活の中で

社会から取り残される不安です。

 

 

今は四大を出て男子と同様な教養を持ち

社会人としての経験も持っている女性が

それらの不安と不満、

そして、焦燥感を抱くのです。

 

 

育児というのは限られて期間です。

子供が手を離れれば、

子育てに専念していた自分は

何か社会の役に立つのか?

残された自分の人生が

どうなるのかという不安です。

言い換えれば未来への不安です。

 

 

育児不安は、働く女性では少ないのです。

これは育児を離れて自分のキャリアを

継続できる環境だからです。

 

 

限られた育児という期間を

活用できるようにするのが

父親の役割です。

 

 

夫に「父親としての自覚」を持って

貰うことが必要です。

 

 

昨日開催した柴田育児アカデミーセミナー

で父親の自覚を持たせる方法を

お話ししました。

 

webセミナー目次

 

旦那が家事育児を積極的にしていると

妻の育児不安が少なくなり

「子供が可愛い」「育児は楽しい」

と思うようになります。

 

 

夫と二人で家事育児をすることで

母親が心理的に安定してくるのです。

 

 

これに対して旦那が家事育児をしないと

母親はイライラし、「子供が可愛くない」

「子供を産まなければ良かった」などと

否定的な感情に包まれてしまうのです。

 

 

そこで、夫をイクメンに改造する方法を

男性心理から解説し、

男心をくすぐる言葉がけなどを

ご紹介しました。

 

 

このコツを知らないと

夫婦の溝はどんどん深まり

離婚への道を進まざるを得なくなります。

 

 

それは夫婦だけでなく

子供にとっても悲しい選択です。

 

 

育児は学ぶ時代ですが、

育児だけでなく夫婦関係も

学ぶ時代です。

 

 

楽しい家庭を築き

子供の才能を遺憾なく発揮できる

家族でありたいですよね。

 

 

「遺憾なく」とは

「十分に」「完全に」

と言う意味の他に

「後悔しないほどに」

という意味も含まれています。

 

 

後悔先に立たずです。

育児を楽しみ

夫婦関係を恋人時代に戻す為に

あなたも積極的に

学ぶことをお勧めします。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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